然るを訊く
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    [20100916]

    3日目。
    この日はノープラン。

    1日目、2日目とは違い、時間を気にせず起床したら結局、
    前の日よりも早い起床になりました。

    でもなんだかんだ、ホテルの部屋でゆっくり過ごして、レストランで朝食を。

    トンレサップ湖とかリュオリュス遺跡とかいろいろ考えた結果、
    前日印象的だったアンコール・トムとアンコールワットへいくことに。


    ホテルの前にて呼び止めたトゥクトゥクは、
    1日目の夜にレストランまで運んでくれた、常に笑いの絶えない素敵なおじさん。


    半日分のチャーターを交渉して、再びのアンコール・トム

    アンコールワット天気がちょいと微妙だったけど、月曜日のせい?!
    観光客が少なく、前日よりも落ち着いてみることができた。









    でも雨上がりで蒸し蒸しした気候は
    日本の梅雨の時期の気候に似ていた。でも気温はメチャメチャ暑いんです!

    あっという間に汗だくになりながら
    心にしっかり留めるべく、2つの遺跡をまわりました。





    笑顔が素敵なおじさんとは、オールドマーケットにてバイバイ。





    買い物を楽しみます。
    でも、値下げ交渉しすぎて、
    店員からキレられたのはビビったw

    時間の経過で気づけば晴天


    ホテルにもどってからは
    時間があったのでプール入って汗流す。

    時間が来てキムシウさんが迎えにてきて東京へ。
    キムシウさんとのお別れもさみしい気持ちがあった。







    カンボジア、結局のところ体調を崩すこともなく、
    快適な国って印象です。

    念願だった遺跡を巡りに巡って、
    自分の中での夢がひとつ叶った。


    自分にとってのほぼ初めての海外。
    ずっと不安だったけど、来て見たらなんとかなるじゃん!



    大きな一歩が踏み出せた。
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    [20100910]

    2日目、ホテルの前に待機している
    トゥクトゥクの運転手との交渉から一日が始まる。



    一日まるっとチャーターにて18ドルということを告げられたけど、
    この国は交渉することを前提に商売が成り立っていると感じたので、
    もちろん交渉(多くの国でもそうだと思いますが)





    国道6号線を北に15分ほど
    アンコール・トムの代表的寺院、バイヨン遺跡










    ゾウをチャーターし、遺跡をぐるっと徘徊。
    ゾウはとても可愛かったけど、
    乗り心地はちょっと微妙。





    でもゾウに乗るという経験はとても記憶に残りました。


    バイヨンの中では観世音菩薩の顔をまじかにみることができた。
    このデザイン感覚はほんと凄い。














    ゾウのテラスなどアンコール・トムの他寺院もみました




    プリヤカン












    創建は鎌倉時代とほぼ同じの1191年。
    中央に状態のよいリンガを置き、
    また東門付近には、
    ガジュマルの大きさが印象的。


    プレ・ループ






    ピラミッドの影響を受けたであろう、
    レンガ造りの建築が印象的でした。
    登頂すると10km離れたアンコールワットも
    見れる絶景でカンボジアの自然の
    豊かさを味わうことができます。


    バンテアイ・クデイ







    派手さはあまりなかったけれど、
    その分観光客もあまりいなくて、ひっそりとみることができた。
    中央の釈迦如来にいた尼のおばあさんが印象的だったな。

    タ・プロム




    ベンメリアのように自然が強烈に
    遺跡を侵食しようとしている寺院。
    ベンメリアに比べてガジュマルによる
    侵食のため、遺跡を食べ物に「侵食」という言葉がぴったりの寺院だったな。





    お昼







    アンコールワット









    トゥクトゥクの運転手のはからい?!
    通常は西門からはいるところを東門から入ることに。

    東門は西門に比べて、かなりひっそりとしていて、
    ほとんど人がいない状態。

    これだけの大規模世界遺産なのに、驚き。
    しばし西門のレリーフに寄りかかりながら、
    遺跡を吹き抜ける風で火照った体を冷やす。

    地元のカップルとおぼしき若い男女が映画の
    ワンシーンのように、遺跡の一角で、
    言葉を交わしている姿はとても羨ましくおもえてしまった・・・w



    遺跡の派手さはほかの寺院に見劣りしてしまう部分
    もあるかもしれないけど、なによりも念願の場所に
    来れた喜びが自分の記憶に鮮明に残ることになりました。







    アンコールワットはほかの寺院に比べて逆に観光的な
    寺院ではないように感じました。

    純粋にこの地に礼拝に来ている人がたくさんいるなって気がします。
    (もちろんその分観光客も多いんだけど)


    第三回廊は信仰の中心地ということもあって、
    肌の露出はかなり厳しくされていました。
    TシャツくらいはOKです。ノースリーブはダメ。

    また修行中のお坊さんは日本よりも厳しいため、
    女性の接触は完全にNGです。






    帰りのトゥクトゥク、ホテルの到着
    とともに雨季による土砂降りスコール。

    部屋でしばし様子を見て、止んだ
    タイミングを見計らい、ホテルのプールへ。

    ホテルプールでオーダーしたココ・バナナは美味しかったな。


    夜食はホテルちかくのレストランまで徒歩で。
    バイクやトゥクトゥクの運転手がちかくまで寄って来て「乗らない
    か?!」と積極的にアピール。日本じゃあり得ない光景だな。


    レストランではバハマから来たという
    派手なルージュが特徴的な二人の女の子に声をかけられた。









    彼女のひとりとは翌日も
    遺跡をまわっているときに出くわした。

    強烈な風貌だったので、
    遺跡に負けず劣らず印象的だった。


    夕食を食べたその後、
    2日連続でオールドマーケットにあるBARストリートへ



    ここは東京でいうところの、歌舞伎町。
    21時にもなれば真っ暗になる
    シェムリアップの街の中で唯一、夜中まで街頭が灯る場所。


    人が行きかう中心部の交差点を見下ろす
    二階のBARにて、ジントニック。





    気づけば時間は23時

    さすがのこの時間。「はっぱ」などの危ない
    お誘いを交わしながら、トゥクトゥクを探しようやく宿にたどり着きました。



    [20100908]

    クバールスピアンから車で約10分程度のところにある
    バンテアイ・スレイ】という遺跡












    そこまで大きくはない遺跡ですが、
    彫刻の美しさはクメール彫刻随一と言われているそう

    中央祭祀堂のところには
    東洋のモナリザ」と称されるデヴァーダ
    が描かれている



    シヴァが踊り続けるからこの世界はまわり
    つづけるという話や、クリシュナが悪魔で
    ある自分の祖母を殺そうとしている絵柄
    魔王ラーヴァナがシータ姫を連れ去るシーン
    ガイドさんをつけてまわったのだけどメリットとしては
    こうしたレリーフに描かれたエピソードが
    説明してくれるのはとても面白かった



    遺跡巡りでシェムリアップに向かう途中で雨がシトシトと降ってきた


    実はこの時期はカンボジアは雨季


    北関東育ちの自分であればわかるけど
    毎日数時間は激しいスコールが降る時期


    予期していた通り
    シトシトと降ってきた雨も、
    あっという間にスコールに変化したのですが



    その振り方が日本の夕立とは
    規模が比べ物にならないくらい
    激しい降りかた





    となりで話をしている人の声が
    一切届かず、それはホテルのすぐ後ろにある
    アンコールワット博物館にいくにも
    傘があるにも、傘は使えず、トゥクトゥクを
    使わないといけなくくらいのもの


    トゥクトゥクは川の中を走るかのように進み
    アンコールワット博物館





    アンコールワット至宝が展示されているのですが
    そのほとんどが仏像



    部屋の壁一面に仏像が展示され、石像だけがアンコールワット彫刻
    だとおもっていたのだけどここに来たところ木像の仏像も数多く展示されておりました。



    面白い像もあり、「涅槃」ではなく「寝槃」
    ヘッドスライディングをしている仏像があり
    これは何だろうと説明書きをみてみたところ



    シャカが川を渡ろうとしたときに
    自分の背中を橋にして渡ってもらうために
    身を捧げている最上級のホスピタリティ度の
    高い仏像がそこにはありました


    この日の遺跡、仏像巡りはこれにて終了
    お腹がとてもすいたので、トゥクトゥクの
    目的地をホテルから変更。オールドマーケットという
    シェムリアップを代表する市場へむかいました






















    [20100907]

    朝の目覚めは6時。緊張のせいなのか日本での目覚め
    よりも少し早い起床になりました。



    ホテル内にある、プールを眺める
    位置にあるレストランで朝食



    自分の中ではチーズが入ってるかの
    ような濃厚なヨーグルトと現地の焼きそばが
    おいしく印象的







    ブルーチーズは夜お酒とともに
    嗜むものであると認識をしました


    ホテルロビーにてガイドである
    キムシウさんと待ち合わせ
    10人は乗れるであろうという
    バンに乗り込む










    長い長いまっすぐの道を車で約1時間半ほど
    ベンメリア遺跡

















    アンコールワットの建築様式で作られたため
    「練習台」と言われることも少なくないそう


    ヒンズー教寺院であり、ヴィシュヌのために作られた建物
    ですが、近年のポルポト派クメールルージュとの戦争の際に
    遺跡内に隠れた軍隊を追い出すために
    遺跡ごと爆破してしまったという悲しい話を聞きました。


    荒廃した遺跡には遺跡のうえから
    木々が生い茂り徐々に自然が人間
    を制圧していく様子が伺えます。


    このベンメリア遺跡は、
    ジブリ「天空の城ラピュタ」の舞台にもなったとされる建造物であり、
    その証拠に遺跡内のレリーフにはさらわれた
    「シータ姫」を助け出すという物語のレリーフが描かれていた



    偶然かもしれないが、この遺跡で
    出会う外国人はすべて日本人だった。
    これはラピュタの影響によるものなのだろうか。


    ベンメリア遺跡から車で約1時間ほど。
    クバールスピアン遺跡

















    遺跡は国立公園内にあり、駐車場から約1.5km(約30分)の
    山道を登っていく。自分の靴はたまたま山登り用のものを履いて来たのですが、大正解でした。
    ただ気になったのは、
    途中すれ違う外国人の観光客の中には裸足で歩いている強者も。

    聖なる川とされているシェムリアップ川の源流で
    水中に無数のリンガが彫られている





    男性器を象徴するリンガ
    そして女性器を表すヨーニ

    それはこの地域の人からすると
    ごくごく真面目に崇拝の対象とされていたもののようでした。


    川の流れに沿うかたちで下っていくと滝が現れ
    現地の人が川遊びをしたり、映画の撮影などもしていた





    駐車場のちかくには食堂が並んでいたけれど
    ツアーには食堂がすでに組み込まれており
    提供されたお弁当は完全に日本仕様のものだった

    ここまで来て日本食を食べなければいけない矛盾と
    カンボジア米で作られたオニギリに違和感を感じてしまった

    またこの一体は物売りがとても激しい地域のようだ。
    Tシャツが1ドルで買えるのは魅力的だったけど
    あまりにも押しが強過ぎたのでちょい断念
    バイヨンが描かれたTシャツはちょっと
    ほしかったかもなぁ






    [20100907]

    動く床、いつもスーツを来た集団の一人である自分も、
    3日間与えられた夏休みを利用して、今日はその一部から外れてみた



    普段一切乗ることがない京成線に乗り込んで、国際ターミナルへ


    日本国外に出たのは前回は高校時代の時にやっていた部活の県代表で、
    中国の高校生と親善試合をした時からだから約10年ほど昔

    現在の成田は警備員がセグウェイに乗っているなど、
    時代は流れたんだなぁと実感します。



    ベトナム航空というなかなか聞き慣れない旅客線に乗り込んで、
    約5時間かけて、ベトナム「ハノイ」へ。



    ベトナムの空港では空港会社の職員、整備士も地べたに座って、
    客を他所に雑誌を読んだり、椅子のうえに足を乗せて
    座談会なんかをしていたり、とにかく、ゆるーい雰囲気が出まくり!!

    「やっぱりここは日本とは違うんだなぁ」

    と実感する瞬間でした。


    目的地【シェムリアップ】までの乗り継ぎ便を待つ間、
    友人からベトナムのコーヒーは美味しいという話を聞いていたので、
    空港内にある喫茶店でアイスコーヒーを飲んで時間を潰しました。
    味は、結構日本人向けの味だったかな





    空港内の免税店では、変わった仏像が並んでます。







    約2時間ほどまったところで乗り継ぎ便のアナウンスが入って、搭乗。


    ハノイからシェムリアップへの便はまわりが
    中国人の観光客と思しき集団に囲まれとても賑やかでした。

    約2時間のフライトで目的地のシェムリアップへ。
    日本時間と2時間ことなるこの地でさえ時刻は夜7時。







    現地ガイドの方にワゴンに乗せてもらって滞在中の拠点となる
    ヴィクトリアアンコール ホテル】へ













    到着早々ウェルカムドリンクが差し出されるも、
    友達が話していたウェルカムドリンクで到着早々、
    トイレが友達状態になったという話が思い出され、一口だけ口づけしましたw


    日本では味わえないリゾート感でありその中にアンコールワットとい
    う歴史・宗教的なテイストもたくさん散りばめられていました。










    自分が1番気にいったのはエレベーター★
    映画の中のまさにそのもの!
    すれ違う観光客も、アジアではなくヨーロッパやアメリカ人ばかりでした。





    荷物を置いて少し休んだところで
    カンボジア特有の交通手段【トゥクトゥク



    シェムリアップの街は信号がほとんどなく交通マナーも強烈でしたが、
    その道をいとも簡単にスイスイといってしまうドライバーさんはすごかったですw
    乗り心地もかなり快適でした★


    行こうと思っていた、ダンスステージが着いてみたところ残念ながらお休みで、
    ドライバーさんのオススメへ連れてってください!とリクエストしたところ快く引き受けてくれました。


    到着したところは大きなカンボジア料理屋。
    そしてそこではまさにダンスがやっていたところ!すごい!



    カンボジア料理は香草が多く使われていたので、
    かなり強烈な味わいのものもあったのですが、
    自分は香草はわりと好きなほうだったので、よかった


    香草がダメな人は焼きそばとか
    チャーシューなんかは口にあうかと思いました。






    明日からは本格的にカンボジアを回るのでまずは体力作り!
    そして下痢にぶち当たることなきよう、祈るばかりですw



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    とても魅力的な記事でした!!
    また遊びに来ます!!
    ありがとうございます。。

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