然るを訊く
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    [20071230]

    京都・源光庵 『悟りの窓』の前に立ってみる



    なだらかに 考えることが悟ること?
    最近の世の中は複雑すぎて丸く考えるのは難しい。



    日本のGDPが世界に占めるGDP占有率 10%を切った
    http://www.asahi.com/business/update/1226/TKY200712260264.html

    比較できる昭和55年以来 一番低い数値を記録


    日本が好景気 好景気と政府は唱えているが
    世界基準の数値からすれば今後停滞するするのは明らか

    確実に日本は世界のAクラスはたまたBクラスからも
    落ちてCクラスにまで落ちてきている

    サッカーで言えば毎試合ニュースで結果が報道される
    J1 試合結果のみ報道されるJ2から落ちて

    みんなが“どんなチームがあったっけ?!”って思うくらいのチーム
    まで落ちてきているということである。

    要は世界から興味・関心のない国という
    レッテルが貼られる地位にまできてしまった

    日本で起こっている諸問題は根幹が根深く
    複雑化している。

    政治の腐敗、燃料の高騰、アメリカ依存の経済、抑えることができない排出ガス・・

    う~ん。大丈夫か日本。


    日本中の人がこの窓のように丸く手をつないで
    協力していくことが大切なんじゃなかろーか。


    丸く手をつながせるべきリーダーが自分の党が言い出した約束事に対して
    “大したことではない” と言ってしまっていいのでしょうか

    福田さん

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    2007-12-30(Sun) 18:54 | トラックバック(0) | コメント(2)
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    [20071229]

    外苑前にあるフレンチにて
    誕生日祝い




    ウェイターが玄関で出迎え
    ゴージャス落ち着いたモダンがmixされた内装



    誕生日のお祝いにワインを用意していただいて
    コースメニューをいただいた。



    今年ももうすぐ終わります。

    今年も

    たくさんの人と出会って
    たくさん美味しいものと出会って

    素敵な1年だった

    本当にありがとうございます。

    まだであったことがない人もたくさんいるので
    なるべくたくさんの人と会いたい。


    来年も充実した一年になれるようがんばります。


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    2007-12-29(Sat) 17:39 | トラックバック(0) | コメント(2)
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    [20071228]

    年末ということでたくさんの映画が上映されており
    どの映画をみにいこうか、財布と相談しながら時々行ってるのですが
     
    渋谷ユーロスペースに 1人でふらっと行ってみる
     
     
    暗殺・リトビネンコ事件(ケース)』へ




     
     
    表現の自由を主張しチェチェンに侵攻する口実作る陰謀を持った
    ロシアの裏事情を告発するジャーナリスト
     
     
    それを煙たがるロシア諜報機関が
    ジャーナリストをどんどん闇に葬ってるという事実。
     
     
    チェチェンに侵攻しようとするロシアはまるで
    満州事変や盧溝橋事件etc 一昔前の日本がおこなってきた
    朝鮮・中国への侵攻を思わせるようなことをやっているように見える
     
     
    ただこれは映画の作者が実際に弾圧を受けているジャーナリストなので
    狂言である可能性もあるので注意が必要だが
     
    もし仮にこれが事実だったとしたら
    (個人的には事実だと思いますが)本当に怖い国だと思う。
     
     
    それを象徴するかのような、ロシア大統領 プーチンのオフショット・・・・




     
     
    す、すいません!!





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    [20071227]

    年末年始の映画商戦の真っ只中
    普段ほとんど電源をつけることのなかったTVですが
    前日 積善館に宿泊でSMAP×さんまクリスマススペシャルをたまたま
    見ていて、その想定するに膨大な広告費をだしてまで
    ただ1回だけ流した映画のCMに妙にひきつけられて早速映画館に足を運んでみた。
     

    魍魎の
    (もうりょうのはこ)




    小説をほとんど読んでいない自分にとっては
    京極夏彦の作品に触れること自体初めて
    全くの先入観なしにみてみたのだけど結構面白かった。
     

    “バラバラ殺人” “箱” “少女”を
    キーワードに人間があるものに触れて狂人化していく様や
    遺伝子実験、永命実験、カニバリズム等人間のエグイ部分の描写が
    うまく描かれていた。


    ただYahoo!の映画レビューをみて見ると結構点数が低くて
    【原作のイメージとは大違い】とか酷評されていたのだけど
    原作を知らない自分としては単純に面白かったと思う。

    音楽も東京事変がいい感じでした。
     
    今度京極堂シリーズ最初の
    姑獲鳥の夏】をみてみようと思う。.
     

    この“魍魎の匣”で自分が昔訪問した場所や地元の
    観光地がロケ地として使用されていた。


    ◆大谷石資料館 
    (栃木県・宇都宮)





     


     
    ◆犬島(岡山県)











    ◆大久野島(広島県)











    戦後間もない日本を舞台としているのだけど
    現在日本でその景色を残しているのはわずかなのでしょう。


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    [20071226]

    知り合いの誕生日がキリストと同じ12月25日ということで
    総勢15人くらいで誕生日パーティー @ 恵比寿




    m○ussyのデザイナーやショップの方達と
    主役を驚かせる為に何度も何度も練習をし息を潜める


    主役が登場

    普通のお客を演じたみんなで
    一斉に“HAPPY Birthday!

    ビックリ演出で驚かす。


    ・・・“こんなにみんなに祝ってもらったことなかったよ~”
    と顔がボロボロになるくらい泣いていた様子は
    驚かせたこっちも とても嬉しかった。


    メンバーは今年紅白出場予定の しょこタン も来て
    初めましてで 幽幽白書の 鞍馬



    の絵を描いてるのを見せて
    もらったが やっぱ彼女、ハンパなく上手かった。


    そしてやっぱギザカワユス




    他にも月9に出ている役者さんやグラビアアイドル
    ○○レンジャーみたいな戦隊者の俳優さんも来て
    色々話をしたけど、やっぱああゆう芸能業界は
    才能もそうだけど精神力が強いなぁという印象で
    みんなアツかった。




    みんなで色紙にメッセージを書いて


    役者、歌手、アイドル、デザイナー、
    ショップスタッフ、広告屋 パーティーメンバー一同で

    卓球大会、野球大会、ダンスチーム・・・


    様々な案を持ちながら
    阿佐ヶ谷のコケッコッコーという居酒屋で
    再開を果たす契りを交わす


    今年のクリスマスはまったりと・・・
    とはいかなかったけど
    結構ユニークなクリスマスをすごすことができたな


    さぁ、もうすぐ2007年も終わるぞ~
    どうしよっかな~


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    2007-12-26(Wed) 17:22 | トラックバック(0) | コメント(3)
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    [20071225]

    群馬の山奥の温泉宿に篭った。
     
    中之条町にある四万温泉(しまおんせん)
     
    調度1週間前くらいに18cmの雪が積もったらしく
    四万温泉が近づくにつれて道路の側溝に積もる雪が深くなり、
    同時にノーマルタイヤの自分の緊張感も高まってくる
     
    17時すぎ、なんとか暗くなってまもない程に
    なんとか宿に到着する
     
    今回の宿は積善館


     
    崖に沿って造られており広大な宿
    「本館」「山荘」「佳松亭」と3カテゴリに分かれていて
    予約通り「佳松亭」に案内される
     
    積善館は合計4種類のお風呂があるということで
    到着して早々 崖の一番頂上にある
     
    【杜の湯】
     
    入った時間がよかったのか終始独占状態
    とても広い露天風呂を独り占め。


     
    当然ながら泳ぎます。
     


    夕食は鍋コース




    鶏・鯛・海老の練り物と山の野菜




    刺身や湯葉もありあっという間にお腹一杯







     
    そして最後に雑炊だったのですが
    あまりにもお腹がふくれてしまったので断念。




    広い旅館の中は迷路のようで
    「佳松亭」とは180°イメージの違う「本館」は300年も前から存在していて
    昔の料金表や通路なんかも存在していて独特の雰囲気がある。







     
    この日の最後は【岩の湯】にて柚子を浮かべて
    体ぽかぽかのまま就寝zz



     
    次の日起きると 四万温泉は雪化粧
    (同時に帰れるのか不安に・・)



     
    この日6時30分起きた自分は朝一でこの積善館の名物のお風呂に入る。
    昭和5年に建造され、国の登録文化財にも指定されている「元禄の湯」


     
    大正っぽい 西洋の建築様式を用いていて
    アーチ型の窓や大きなタイル、さらにに窓の下には金魚まで飼っている


     
    白い雪の光の反射が
    「元禄の湯」の白い壁を更に白くうつしだして幻想的な雰囲気


     
    またこの「元禄の湯」特有の1人用の蒸し風呂なんかもあったりして
    中でぼーーーっと色々考え事をしたりしていた。




     
    終始温泉を満喫できた2日
    また週末が来て早く東京を離れたいと思うのでした。


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    [20071221]




    最近ハマってるエントリ。下手な小説より 面白い
    主人公である筆者の文章能力が秀逸。

    時間がある人は読んでみてください。
    (結構長いから筆者が書いている青字の部分だけでもいいかもしれない)

    ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

    ┏━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・
    第一部
    http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-217.html

    http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-218.html

    第二部
    http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-223.html

    第三部
    http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-224.html

    第四部
    http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-239.html

    第五部
    http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-242.html
    ┗━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・

    SEとかプログラム系の人って
    本当に地獄のような生活を送っている人が多いかもしれない。

    ホワイトカラー・エグゼンプションが導入されたらこの人達はどうなってしまうのだろうか。

    『事件は会議室じゃない、現場で起きているんだ』との織田祐二の名言がありますが
    やっぱり現場視点、現場主義は上の立場として必ず必要になってくる。

    今のうち会社を見回すと。。。


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    2007-12-21(Fri) 13:59 | トラックバック(0) | コメント(1)
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    [20071220]

    三嶋亭 本店



    三条の蟹道楽の前に構える当店

    それまで国内ではタブー視されていた肉食文化が長崎から一気に流入し
    当店もその過程の中、明治六年から牛鍋屋を創業したそうです。


    玄関には靴箱担当の方が配置され
    順番待ちの番号札をもって2つ並んだ珍しい階段を登って二階へ
    順番待ち専用の個室に案内される。




    ここでは冷えた体をあっためる為の温かいお茶も用意されていて
    こういった心配りがとても嬉しい。

    “30分待ってください”と言われていたものの
    実際の待ち時間は正味15分程度で多くの配膳係の方達に
    “いらっしゃいませ”と案内され奥の広間へ

    大きな広間はすでに先客達で賑わって
    砂糖と割下の香りが充満ししており胸が高鳴る
    先人達が初めてすき焼きという異文化の食べ物に対して馳せ参じていく
    時もおそらくこんな気分だったんだろうなぁ

    **********************
    昼コース 3,150円を注文
    **********************



    炭火に近い性質の熱が得られることから、
    昭和初期に採用された電熱器の上で、八角形の鍋を充分に温める。
    次に砂糖を薄く広げ、その上に客の数だけ霜降り肉を並べて焼き、
    割下をかけて焼いてから肉を一枚食べる。




    その後は、通常のすき焼きと同じように、葱や糸こんにゃく、
    豆腐などの具を入れ、肉とともに焼いて食べるという具合。



    ハラハラと好みに応じて砂糖を加え
    肉の濃度を更にあげていく。


    肉は当店の1階が肉屋として営業をおこなっており
    100gあたり2,000円~3,000円という超高額な丹波・但馬地方の中から
    選りすぐりの肉を提供しているので味に関しては秀逸。



    昼コースは全てセルフで焼くの為
    一枚一枚を自分が納得いくように心を込めて焼きあげていく。





    焼き方には当店独自の方法があり安い昼コースをオーダーしてしまうと
    若干が不安はあるがそれも給仕担当の人が丁寧に教えていただけるので
    特に不安はなかった。


    あまりの美味さに、あと一皿、、とオーダーしてしまいそうになったが
    そこは次回、京都来た時の楽しみとして我慢することにした。


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    [20071219]

    6:30
     
    起床 片手にはジョジョの奇妙な冒険 第一巻
    奈良へ向かうべく三条から京都駅へ向かう
     
    12月ともなると盆地である京都は急激に冷え込み
    外へ出ると体の末端部分である耳や指先に痛みを伴う程。
     
     
    7:30
     
    奈良線 各駅停車 奈良行きに乗る。
     
    8:43
     
    JR奈良駅に到着
    不空さん スパロウさんに合流すべく近鉄奈良駅へ向かう。
    そしてタクシー乗り場にて合流。
    2ヶ月ぶりくらいでしょうか。前回の和歌山、および宇陀の見仏は濃密でした。
    おかわりなく元気そう。
    不空さんのマイミクさんであった“こうちゃ”さんとも初めまして。
    今回は女性が多い。
     
    一緒にタクシーに乗りこみ三月堂へ向かう。
     
    9:00
     
    三月堂に到着するとそこには良弁堂に行列するすごい人
    1年に1回しか会えないのだからしょうがない。
    ここで前回の見仏以来の尚さんとも合流、総勢6人の大見仏隊となった。
    三月堂を見ると行列はできてなかったので三月堂を先にまわることにする。
     
    だがやはり中は執金剛神に会う人で行列を成していて
    執金剛神の前には警備員を配備する程。
     
    足裏から伝わる早朝の廊下の冷たさを感じながら
    行列に並ぶこと数分、執金剛神と対峙。


     
    ちょうど2年前の12月16日もここで彼とであった。
     
    腕に走った血管の筋、優雅さを象徴する甲冑の色彩、金剛杵を振りかざす勢いのある
    体躯は、日本広しと言えど、やはり彼も無二の存在
     
    不空さん、尚さんの濃密な説明にただただ肯き
    あっという間に時間がすぎる。
     
     
    10:00
     
    ベルトコンベアのように流され、已む無く2周目の執金剛神を拝み
    四月堂へ
     
    なぜか妖艶な千手観音像
    伸びた手も僕にはギリシャ神話に登場するメデューサのようにも見えた。
     
    俊乗堂
    鎌倉時代に大仏と大仏殿を再興した、俊乗坊重源を祀るお堂
    僕は前回この場所を知らずにスルーしてしまい、こちらも有名な重源像


     
    鎌倉らしい写実的な像で
    それは仏像ではなく蝋人形のような面持ちである。
     
    尚さんの指南で
    有名な東大寺の中でさえ、あまり日の目を見ない明王堂


     
    中は護摩を焚いた後でものすごい黒々として
    前に揃ったヒーロー戦隊 “5大明王”を表すには最適な
    ロケーションであった。
     
    ヒーロー戦隊も修行具合がいい感じに現れていたなぁ。
     
    11:00
     
    不動堂は二月堂の茶屋に接続していて
    二月堂から見下ろす奈良の街を一望する。
     
    この寄り道が幸いしてかあることに気付く。

    開山堂に並んだ凄い行列は開山堂に入る人ではなく
    その手前に併設されたテントでの貴重とパンフをもらうための
    人の行列で、開山堂の中に入る人はまばらであるのだ。
     
    これを察知した我々は
    崖から逆落とし一ノ谷の戦いで平家軍に大勝した源義経の如く
    二月堂から一気に駆け下り開山堂に見事潜入する。
     
    東大寺の初代住職 良弁


    僧像としては若若しくやさしそうな面持ちでした。
    頼りがいがありそうだなぁ。
     
    12:00
     
    12月16日に見るべき仏を全て見つくした一行は昼食へ
    僕が獅子窟寺の帰りに訪問した奈良駅の西方にある
    蕎麦処【】へ


     
    奈良にしては珍しく風味の良い蕎麦が店内に流れる
    Jazzに乗せて味わえる。この日は寒い日曜ということもあり
    先客もおらず我々のみで悠々と楽しい時間過ごす。
     
    総勢6人の見仏隊は隊長不空さんの先導のもと
    昼間っからビール、そして蕎麦の後には蕎麦の白玉ぜんざい
    という豪勢な昼食で、美味しい蕎麦とJazzとお酒で気分を良くして
    仏像話に花を咲かせて楽しい一時を過ごす。
     
    13:30
     
    東京で業界イベントを予定していた自分は17時には東京に戻らなくては
    ならなかった為、この時点で見仏した不空さん スパロウさん 尚さん こうちゃさん
    皆さんに後ろ髪をひかれながらもお別れして一路 東京へ急いで戻る
     
     
     
    <参考 さんの日記>
    この日見た仏像のこととかとても分かりやすくまとめられているので
     


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    [20071219]

    23:10

    東京からの夜行列車に乗り込む

    途中、指定席券を取り違えたりトラブルがありながらも
    なんとか翌朝、大垣⇒米原と乗り継いで京都


    09:30

    今回の旅行のメインは次の日ということもあり
    だら~っと京都の町を散策する


    まずは六波羅密寺 教科書でおなじみの
    空也像で有名な寺



    空也は宝物館で毎回そっちにいっていた為
    今回は本堂でボーっとしていた。
    暫くすると僧が団体客に向け説法をはじめる。
    これがなかなか面白い。落語家のようだった。
    六波羅密寺の名が刻まれた板は三蹟の一人【藤原行成】が書いたもので
    その時代のものをそのまま使用しているとのこと。




    本尊の十一面観音立像は秘仏につき辰年限定で公開
    つまり12年に1度の仏像ですが2008年は西国一斉開帳があり
    当寺の十一面観音立像も開帳を予定しており、来年も再訪予定。

    10:30

    阪急に乗って三条そしてそこからバスを利用し左京へ
    永観堂みかえり阿弥陀



    仏像界では有名なこの仏ですが実は自分は今まで見た事がなかったので
    今回初の見仏となりました。

    阿弥陀堂に安置されお堂に入ると正面に体を向け
    顔を左にそらす。
    正面からの姿は『ちょっと恥ずかしい・・』とちょっと照れた仕草にも見えコミカル。



    入った厨子は横からの表情が見れるような
    作られており厨子の右側にまわって「みかえり阿弥陀」の左側にそむけた顔を対峙した。



    こっちはコミカルな表情とはうって変わり
    厳しくも風格のある表情

    『ちゃんとついてきているか?!』と
    その姿は【登校班の班長】の如く

    そういや班長って頼りがいがあったもんな~
    班長の頼りまくって後ろで遊んでいた自分w


    11:00

    永観堂からあるいてすぐ同じ左京にある 南禅寺

    こちらは中は拝観せずに
    歴史的建築物である水道橋





    琵琶湖疎水を引く為の水道橋で
    明治23年に完成 なんと当時21歳の技師が
    水道橋プロジェクトを一任したという。

    もっとがんばらなきゃ


    12:30

    再び三条へ移動
    三条の河原町にて予定していた昼食を

    三嶋亭本店

    14:30

    こちらも次京都来たら絶対食べようと決めていた
    【黒蜜だんご】を食べる為に北大路へ移動し

    美玉屋


    15:30

    この日の最後は 広隆寺
    自分の見仏の原点とも呼べるべき寺院



    広隆寺の弥勒菩薩はやはりというか
    “原点回帰-シンプルなものこそ美しい”
    そんな感覚を再認識させてくれる存在だった


    不空羂索観音立像も
    本物の人間のようなキレイな肌 肉付もとてもsexyだった。


    16:30

    京の寺院も閉館時間を迎え続々と閉まっていく

    電車に乗りこみ嵐山
    期間限定の竹林ライトアップ




    とんでもない人の波の飲まれ
    疲労しわずか数百mいったところで引き返す。
    お祭り騒ぎだ。


    19:30

    京都へ訪れた時の御用達
    ツキトカゲにて晩酌

    今回は薩摩地鶏が入荷していて
    粗漉しの梅酒や薩摩焼酎との相性がよく
    あっという間に気持ちよくなり
    帰路は京都の街をチャゲ&アスカを熱唱


    -------------------------------------

    そしてジョジョの奇妙な冒険を読破しようと
    試みるも疲労とホロ酔いで1巻も読めず
    気付いたら朝を迎える。。。






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    [20071215]

    明賀屋温泉・川岸風呂


    塩原温泉の奥地にある当旅館は
    周りの旅館が相次いで廃墟化していて
    異様な光景が広がっています。







    本館から一気に川岸に下る急な階段を
    下りて、今にも崩れそうな木造廊下を
    キシキシ鳴らし 川岸露天風呂





    箒川の源流に沿って造られた
    300年の歴史がある秘湯

    鉄温泉ナトリウム成分も入ってたり
    ちょっと変わってた。


    上流から下流へと下っていく
    川の流れをボーーーっとみながら
    気付いたら1時間あっという間に経っていた!



    これから1ヶ月もするとこの辺は
    雪景色になって、車じゃなかなかいけなくなってしまうので
    再訪問は来春あたりかな



    雪景色を見ながら
    熱燗なんかもしてみたいんだけどなー






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    [20071214]

    今日から2日ほど
    京都・奈良へ行ってます。


    前回、和歌山の金峯山寺の時に
    ご一緒させていただいた方と一緒に
    12月16日1年でこの日だけの
    仏像を拝観予定。


    待ち合わせは
    “東大寺三月堂前 に9時”


    これぞ仏友ならではって感じw



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    2007-12-14(Fri) 15:40 | トラックバック(0) | コメント(2)
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    [20071214]

    栃木の山のきつい渓流から流れ下った
    鬼怒川が利根川と合流する付近

    鬼怒川はその字の如く、北部ではとても荒々しい流れですが
    ここ守谷まで下りて来ると一変して穏やかな顔を見せている。


    この【竹やぶ】は僕が行った店の中でも
    かなり道の分かりづらさの為、細心の注意で運転が必要。




    ・鬼怒川沿いへ曲がる道はとてもわかりづらい
    (道幅も狭い為1台がやっと通れる程度)

    ・店の前にはマスコット的なお犬様
    ・そしてその犬は現在盛り中の為近寄ってはならないw
    ・駐車場は3台くらい。キャパオーバーの場合は川沿いへ(未確認)



    こんな場所にこんなお店がという驚きをもちながら店内へ。
    店内は鬼怒川を見下ろす窓側のテーブル席のみの4席。
    紅葉の時期を重なり、ロケーション的には良い時と重なることが
    できました。



    ●天せいろ(2100円)の蕎麦を
    1日限定20食の田舎せいろ蕎麦に変更(+100円増)

    ●そばがき(1050円)


    を注文。そばがきが先に運ばれてくる。



    そばがきは湯に半分ほど浸かった状態で山葵醤油でいただく。




    他店の店と比較してネットリ感は弱くどちらかというと
    箸でしっかりと切れるそばがきで新鮮さが伺える。




    風味もいいのですが葱と山葵醤油との相性が良くあっという間に
    なくなってしまう。

    つまみがなくなってしまって手持ち無沙汰になっていたら
    蕎麦が運ばれてきた。




    蕎麦は黒々とした燻しい光を放ち
    触感も歯切れがよく田舎蕎麦特有の蕎麦の実の荒々しさが
    残り、とても味わい深いいい蕎麦でした。




    だし汁は柚子の皮が入っていてよい香り





    天ぷらは茄子の天ぷらと海老のかき揚の2点のみですが
    茄子は短冊のように細く線がいれられていて、びっくりしたのは
    かき揚






    大きなプリっとした海老が4匹入ったかき揚で
    粉雪のような衣を汁に浸して食べると海老と衣がじゅわっと口の
    中に広がり、とてもジューシー。

    天ぷら2つと蕎麦で2,000円?!ってことで最初は高いと
    思ってしましましたが、味わった後は満足感に浸って、多少の
    値段も納得。


    最後はお汁まで
    そば湯で割って飲み干す。





    ゴクゴク。プハー。


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    2007-12-14(Fri) 14:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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    [20071213]

    20071213012605.jpg
    ダンス バトルに行ってみる。
    ショーではなくバトルの大会に行くこと自体4年ぶりくらい?!
     
    日本で最高峰のストリートダンスコンテスト
    【DANCE DELIGHT】の審査員を
    やってるようなダンサーもエントリーをしていた
     
    8人一斉バトルでの勝ち抜き
     
    有名なダンサーも
    無名のダンサーに
     
    バタバタと敗退していく
     
    強いダンサーとは何か?
    考察してみた
     
    ・スキルだけが絶対ではない
    ・だが一定以上の基本的なスキルは必要
    ・上にいけば行く程、スキルが勝敗を分ける
    ・自分のキャラ(個性)が見える(魅せる)こと
    ・バトルに対する姿勢が紳士的であること
    ・エンターテイナーであること
    ・隠してる感を出すこと
    ・場の空気を読むこと
     
    仕事においても
    大きな案件が名も知られていないような
    中小の代理店が受注することはしばしある。
     
    仕事においてのバトルサークルとはプレゼンのような舞台だろうか。
     
    まぁ仕事の話はおいといて
    戦いを見ていると自分も熱くなってくる
     

    久しぶりにバトルしてみたくなった今日このごろ


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    2007-12-13(Thu) 13:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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    [20071212]

    実家に帰ったら うちの祖母ちゃんが
    あんこう鍋】を作ってくれた。


     
    あんこうの白身をぶつ切りに
    そして隠し味として“あん肝”も入れる。
     
    だしの基本は“味ポン”
    そして隠し味として柚子の皮を数片入れる。
     
    冬の御馳走。
     
     
     
     
    でも、【あんこう鍋】ってどうなんでしょうか?!
     
    自分が実家(栃木)にいた頃は、比較的多く食卓に並んでいて
    冬に『鍋するか!』ってなったら
    自分の家ではだいたい【あんこう鍋】を指していました。
     
    スーパーでも比較的 普通にあんこうは並んでいてしかも安い。
    僕の家では『あんこう』は比較的ポピュラーな食べ物だった。
     
     
    でも、上京して周りの人に あんこうの話をすると
    意外に食べたことがないという回答が多くてびっくり。
     
    “あん肝”は食べたことがあるけど本体は食べたことがないという。
     
     
     
    あんこう(“鮟鱇”←漢字ではこう書くそう)は深海に住んでいる魚で
    主に茨城県の大洗で獲れる。
     
    深海に住んでいるので見た目はとっても悪い。
    不細工と言っていい程。


     
    でも白身で 皮、水袋(胃)、キモ(肝臓)、ヌノ(卵巣)、えら、トモ(ヒレ)
    マグロのように体のほとんどの部分全て美味しいとされている無駄がない魚。
     
    だからかわからないけど海ナシ県である栃木県では魚を大切にしようという意識が強くて
    無駄がないアンコウは重宝されてきたのかな。。なんて勝手に推測。
     
     
    ちなみにアンコウだけど食用にされるのは
    ほとんど“メス”であるという。
     
    なぜならメスはオスを食べてしまうのだという。。
    顔に相応しい凶暴さを持っているだという。
    ここにも女性の強さが。
     
     
    自分もメスに食べられないよう気をつけなきゃ。


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    2007-12-12(Wed) 13:21 | トラックバック(0) | コメント(2)
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    [20071211]

    横浜・石川町 駅からほど近い小高い山の上にあるイタリア山庭園













    1880年(明治13年)から1886年(明治19年)にかけて
    この場所にイタリア領事館があったことから、「イタリア山」と呼ばれるようになったそう。

     
    明治から大正にかけての外交官だった
    内田定槌の私邸として建てられた「外交官の家」
     
     
    内部も無料で拝観することができます。


     
    クリスマスも近いということでインテリアもデコーレションされており
    ピアノの生演奏会の音が館内に響いていた。


    うわぁ~richな暮らしいいなぁと思った。



    たまにはこんな普段自分だけじゃいきそうもないところに
    行くのも面白いなと感じました。






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    [20071210]

    今、自分のお客さんから電話がかかってきて商談をした。

    自分の喋った言葉に対するお客さんの声が数秒ずれる。
     
     

    受話器の向こう側は今、タヒチだと言う。
     
    2週間前は確か、シドニーから電話がかかってきた。
     
    そして今年の年末は南極で2008年を迎えるそうだ。
     
     
     
    よほど凄いキャリアの持ち主なのかと思うかもしれないが
    年齢は僕とほとんど変わらない25歳
     
    僕は日本においてこのお客さんの
    コンサルティングサテライト窓口としてをして仕事をする。
     
    お客さんは世界中を旅しながらも日々、毎日数百万単位でお金を動かす。
     

    これが可能になっているのが僕が身をおく仮想世界。

    セカンドライフのような仮想現実はまだ正直繁栄してくるとは思えない。


    だが、今僕が確認できている限りで、本当の意味での時間・国境といった
    距離の概念はこの世界には無い。



    携帯がより高性能な衛星電話、大容量HDDになり
    自分の話した声が自動的に翻訳される機器、例えばDSのような機械が
    皆のポケットに入った時、僕が今このようにPCの前に座っている
    意味はあまりなくなってしまうだろう。


     
    そしたら僕も日本を飛び出すかもしれない。

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    2007-12-10(Mon) 16:47 | トラックバック(0) | コメント(1)
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    [20071207]

     <周遊記のまとめ>
    -----------------------------------------------

    【1日目】 奈良~神戸~加古川周辺

     ◆奈良・紅葉の時期に


     ◆神戸ビエンナーレ


     ◆くいしんぼ


     -----------------------------------------------

    【2日目】 神戸~香川~徳島~愛媛

     ◆四国が奏でる 大食漢への協奏曲

    http://andon21.blog85.fc2.com/blog-entry-122.html
     ◆不便な移住候補地


     -----------------------------------------------

    【3日目】 愛媛~高知~神戸

     ◆“刻太鼓にはじまり”


    -----------------------------------------------



    四国周遊最終日

     

    日本三大古湯のひとつ

    夏目漱石の『坊ちゃん』の舞台である道後温泉



     

    朝6時から営業をはじめるのですが

    初湯に入ろうとする人で6時前にすでに入り口付近には多くの人。



     

    AM6:00 振鷺閣(しんろかく)から太鼓のドーンという音と共に

    道後温泉の一日が始まる。刻太鼓(ときだいこ)と呼ばれているらしいです。

     

    カウンターで料金を払い一斉に人がなだれ込む。

    早朝なのにこの場所だけ 凄い人の勢い。

     

    1Fに「神の湯」、2Fに「霊の湯(たまのゆ)」があり

    自分は1Fの「神の湯」(2階の大広間で休憩付き)を選択。

     

    「千と千尋の神隠し」に登場する

    油屋」のモデルの一つになったと伝えられ

    中のごちゃごちゃした雰囲気は映画の世界に入ったかのよう。






    木の籠がずらっと並んだ2階の大広間へ通され

    浴衣に着替え細い階段を下りて浴場へ



     

    大きな脱衣所で浴衣を脱いでお風呂へ

     

    「神の湯」は真ん中の湯釜が置かれそこからお湯が流れる。

    風呂場は早朝というのに人の入りがものすごいことになっていた





     

    風呂からあがるとお茶とお菓子のサービスを受け

    気持ちのよい朝の風でほてった体を冷まします。




     

    出発しようとすると仲居さんが

    3階にある『坊ちゃんの間』を見て行くよう指南されたので

    3階の一番奥にある『坊ちゃんの間』で漱石の昔の写真とかを見た。





     

    そして愛媛県から一気に香川へ逆戻り。

    再度うどんを食べに戻る。

     

    彦江製麺所



    全くもってなんでこんなところにあるんだ?!って思ったのが
    最初の感想。

    坂出の市内からも外れた川の近く
    大通りにパチンコ屋と鳥居が並んだ神社が向かいになっている場所があるので
    それが唯一の目印。その神社を目印に住宅街に入っていければ200mほどしたところに
    彦江製麺所があります。

    見た目は空き地に後づけしたような
    プレハブのような店舗。

    引き戸を開け、その瞬間に広がる煮干しの良い香り
    近所のおばさんのような女性2人が“いらっしゃいませ”と迎えてくれました。

    一人は麺の切断
    一人は茹で上がった麺を手際よく
    水で洗って、クルっとまわしてザルの上に
    一玉一玉置いていました。

    これだけ有名な店舗なのに実際動いている人の
    人数の少なさにおどろきます。

    そして人数が人数なだけに人件費を賄う為に
    セルフのようなこの店特有のオーダーがあるので注意を。
    自分も最初全く分からず立ち尽くしていたのですが
    麺を洗っていた方がそれを見かねて丁寧にご説明くださりました。

    会計は帰り際の後払い方式です。

    ?入り口から入って一番手前にどんぶりがあるので



    それを手に
    奥の蛇口付近で麺洗い担当の方のところで希望の麺の数を注文します



    ?おばさんが丼に麺を入れてくれるので
    それを持って今度は入り口を背にし左側にダシの入った金色の鍋が
    地べたに置いてあるのでそこで自分で好きなだけダシを入れます



    ?隣の食事をする部屋との間に天ぷら、葱、生姜があるので
    セルフで自分の好きなものをチョイスします


    上記が大まかなこの店のうどんを食べるまでの工程になります。



    最初は池上と同様にゲソの天ぷらをトッピング
    葱を多少かけて食べますが、

    まずうどんのコシの強さに衝撃。
    一噛みでパンチの強さを感じました。

    それはなぜかというと
    コシが強い麺には特有のひねりが加えられ、更にキレが加えられております。





    ダシもイリコの香りが強い香の香にも劣ることのない
    ドアをあけて店内に充満していたその香りが閉じ込められたダシ。

    自分の場合、思わず食べ終わったばかり丼を持って再度おばさんの元へいってしまいました。



    ちなみにこの日は他の店舗でもうどんを堪能しようと思っていたのですが
    もうこの店で今回のうどんは終了しようと決心してしまいました。

    池上香の香と今回はいろんな讃岐うどんに出会いましたが
    どれもレベルが高くどれが一番だったかというと悩んでしまうのですが
    当店もその超有名店に負けない存在感を坂出のこの地から放っています。


    場所がわかりづらいですが一見の価値アリです。

     

     

    予約していた豊楽寺薬師堂





     

    行ってみたらビックリするくらい山の上にある薬師堂で

    もの凄い狭く、すぐ隣は崖のような運転に細心の神経を研ぎ澄ませて

    運転しなくてはならずとても疲労した。。。


     

    地図ではこんな感じなのですが。。

     


     

     

    豊楽寺薬師堂の建物は国宝に指定され

    内陣の須彌壇の勾配やシンプルな建築が評価されている。

     

    本坊の奥様に予約していた旨をお伝えし

    扉を開けていただき中に入る。

     

    薬師像を期待していたのですが御簾がかけられ、話を聞くと

    年に3回程しか御簾はあけないのだという

     

    これじゃ薬師像が見れない!!ということで焦りを感じ

    なんとか奥様の機嫌をとろうと必死に話にうなずいていました。

     

    すると奥様がすくっと立ち上がって薬師像の方へスルスルっと

    歩いていき御簾を開く紐をひっぱってくれました☆ヤッタ

     

     

    御簾の向こうからは3体の仏像

    左に阿弥陀 真ん中に薬師 そして右に釈迦という珍しい配置





     

    藤原末期の一木でこの周辺の木を使った作品だという

    いい伝えがあるのだそう。

     

    確かにこんな山の上までこんな大きな仏像をもっていくのはかなり重労働でしょう。

    なかなか良い仏像でした。


     

    本来であれば高知の市街地に行って

    カツオのタタキを食べようとおもっていたのですが彦江製麺所で2杯も食べて

    しまってお腹一杯で、車を返却しなくてはならなかったりとイロイロあったので

    兵庫へ戻ることにしました。

     

    そして兵庫についた時、返却時間まで意外と時間の余裕があったので

    日本三大古湯の一つ、有馬温泉が近くにあるということでちょっと寄り道



     

    金の湯という味噌汁のような色のお風呂に入って

    この旅行の最後を〆ました。

     





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    [20071205]

    先日、郵便受けに1通の葉書が

    見てみると
    Doc●moから
    10月に引き落とし先を銀行からクレジットカードに変更をしたので
    そのお知らせと思い、葉書を接着面を開いてみると

    11月の利用額が30,000円を超えているとのこと。

    自分は普段8,000円前後の利用額だった突然こんな請求をされ愕然。。。

    不正利用とかされたのかな?!とか思ってすごい心配になり
    昨日
    Doc●moの店舗へ行き問い合わせをしてみた。

    すると、、料金プランの変更時にDoc●mo担当員が
    入力を誤ってパケットパックを適用せずに設定してしまったということが判明


    本日電話があり、誤って請求してしまった金額については
    保証対応してくれるとのこと。

    とりあえずホッとした。

    しかし、保証も30,000円を次月以降の
    請求金額から差し引く対応をしたいとのこと。


    要は、請求された金額は全て
    Doc●moが握っている状態になるとのこと。
    それって自分のお金が手元にないっていうのも気分が悪いし、

    万が一また間違って請求されかねない。


    大企業なのでどっちも一緒でしょ?!って感覚なのだろうけど
    その怠慢が弱い消費者の立場からすると不安になる。

    微妙なニュアンスだけど
    この“さじ加減”って重要だなぁと思った今日この頃。


    自分も会社の一員として働いていると
    ついつい
    Doc●moと同じ感覚になっている自分もいるかもしれないと思った。

    気を付けなきゃなぁ~。。


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    2007-12-05(Wed) 15:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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    [20071204]


    <周遊記のまとめ>

    -----------------------------------------------

    【1日目】 奈良~神戸~加古川周辺

     ◆奈良・紅葉の時期に


     ◆神戸ビエンナーレ


     ◆くいしんぼ


     -----------------------------------------------

    【2日目】 神戸~香川~徳島~愛媛

     ◆四国が奏でる 大食漢への協奏曲

    http://andon21.blog85.fc2.com/blog-entry-122.html
     ◆不便な移住候補地


     -----------------------------------------------

    【3日目】 愛媛~高知~神戸

     ◆“刻太鼓にはじまり”


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    金毘羅山をあとにした僕は 再度 うどんへ

    この日の炭水化物の摂取量はハンパない

     

    今回は『長田in香の香』といううどん屋へ



     

    ドライブインという印象の当店は駐車場も広く
    店内もとても広いので行列ナシで入ることができます。

    入店してすぐレジでオーダーをし
    木の札をもらって席で待つこと1分(さすが早い!)

    前述の2店で自分は釜揚げ派ではなくぶっかけ派ということを
    確認できたので当店では他の人は釜揚げを推されていたのですが
    あえて冷ぶっかけを注文しました。




    ドンブリというより茶碗?!という器に盛られた
    うどんは見るからにしっとりした美人花嫁という
    比喩がピッタリの綺麗な麺です。

    テーブルの上には生姜と葱が置かれ
    自分の好みに合わせて調整することが可能です。




    自分が野球部時代に使っていた給水タンクをダシ入れとして
    使ってるあたりが、この店のスタッフはほとんど近所のおばさんっぽい人たちなので
    スタッフらしさが伝わってほほえましかったですw

    そのタンクに入ったダシをうどんの3分の1が浸るくらい入れて食べました。

    ダシはイリコの風味がとても効いており口に入れずとも
    茶碗からいい香りが香ってきました。

    麺はモチモチしていて他店と比較して最も歯ごたえのある麺と
    記憶しております。

    しかし、口に入れるとスルっと喉を通っていってしまうので
    一瞬にして茶碗の中のうどんはなくなってしまいました。

    結局こちらの店での滞在時間は10分居ただろうか?!
    それくらいスっと体に入っていくうどんでした。

    “美味さ”という指標で表現できませんが自分の体との相性が一番良かった
    讃岐うどんでなんか癒されたw


    やっぱ安くていいなぁ~

     

     

     

    そして丸亀市内にあるギャラリーアルテに立ち寄る




     

    旧・電報局の建物を改築し現代アートを展示するギャラリーとして使用しています。

     

    ですが、この日訪問時、

    中の電気はついているもののドアの鍵が閉まったままで

    係の人がいませんでした。

     

     

    まわりを見渡してもほとんど人がいなかったので

    きっとふらーっとどっか行ってしまったんでしょう。

     

     

    泣く泣く外から中を覗いただけで退散しました。。(残念



     

     

    この時点でもまだ14時くらいで時間に余裕があったので

    ちょっと足を伸ばして徳島県まで

     

    徳島のはずれにある観光名所・『かづら橋』を観ることに。




     

    かづら橋は自生するシラクチカズラを利用して組まれていて、

    長さ45m幅2m高さ12m。

    全て手作りで、釘を一切使わず、木につるを編んで作られています。

    よって今にも落ちてしまいそうな橋で高さ以上の恐怖感があります。

     


     

    橋の幅はあるもののつながれた木々の間隔が広く

    足を滑らせそうに何度もなりました。

     

    まわりの観光客の人もわーわーぎゃーぎゃー言って

    ジェットコースターのような感じだった。

     

    そしてこの徳島から一気に愛媛の松山を目指して出発。

    道中はガソリンがいつ切れるかどうかヒヤヒヤでした。

    そして途中で赤いローソンを発見



     

    帰ってきてネットで調べたらシニア層向けローソンの

    ローソンプラス』というものらしい 07年~08年で全国で700店舗

    を目指すというので皆さんのお近くにももしかしたらちかいうちにできるかも?!

     

     

    約4時間運転して松山市に到着

    今日最後のシメは【魚】

     

    場所は三崎漁師物語り

     


    偽ブランドによる関サバブランドの濫用により商標登録した関サバは
    佐賀関であがったサバにしか使用が許可されておらず、同じ海域取れたサバでも

     

    九州側にあがったものは【関さば
    四国側にあがったものは【岬さば

     

    と呼ばざるを得ず、現在高価で取引されている
    【関サバ】とは反して、【岬サバ】はその取引額の数分の1の値段で
    良質のサバを手に入れることができます。

     

    そしてこの当店では毎日
    三崎漁港から魚介類を取り寄せ安価で提供してます。

     

    国道沿いにある大規模ショッピングモールの中にある
    当店で、ネオンの光るその安っぽさを感じる外観とは反して
    良い意味での衝撃を与えてくれました。

     

    まずオーダーは
    活きの良い鮑が入った刺身の盛り合わせ(1,890円)





    もちろん岬サバ、および岬アジも入ってます。










    岬サバ、岬アジは上品な脂がうっすらとのって決して大味ではないのですが
    ブランドと新鮮さを裏打ちするかのようにコリコリとしたしっかりとした歯ごたえ
    仄かに残る、魚の甘みが一口食べてスゴイと一瞬にして認識しました。



    鮑もかなりの歯ごたえです。



     

    そして刺身と一緒に食べる自慢のかまど飯は
    御櫃にこんもりとご飯が入って300円!十分なボリュームでした。



     

    岬サバだけでなく岬アジも美味しかったので
    岬アジ丼を注文





    こちらはご飯とは別に運ばれ
    綺麗な並べられた岬アジを海苔と胡麻ダレをあえて食べます。
    こちらも胡麻ダレとの相性が良く、パクパク口に入れてしまいます。

     

    これで初回注文分は全て食べましたがそれだけで
    飽き足らなかった自分はさらに、貝汁(315円) 鰤カマ焼き(525円)





     

    そして、この時点で相当数の炭水化物を胃に入れていたのですが
    追い討ちをかけるのが如く
    漁師寿司(岬サバ×2 岬アジ×2 太刀魚×1)を注文。





     

    貝汁もおおきな器でかなり豪快。



     

    寿司はこの地方特有の【クロメ塩】という黒い塩をかけて食べるのを
    すすめておりましてちょうど2カンつつ注文していたので1つは通常通り
    醤油で、そしてもう1つはクロメ塩を使って食べました。



     

    クロメ塩は見た目とても塩辛そうなのですが
    むしろ薄味の口当たりまろやかな塩でたくさんつけて食べてしまいました。

     

    もちろんこの時点でかなりおいしいのですが、それ以上に岬サバ、岬アジ
    素材の味の印象が強く、この味東京で食べれないかなと切望してしまいます。

     

    ただ東京でこの味を食べようとしても相当なコストをかけて食べなくてはいけないと
    思うのですが当店の圧巻は最終的な会計でこれだけ美味しいものをお腹たっぷり
    食べて一人2,500円!
    これで本当にいいのですか?!と逆に伺いたくなってしまうほど。

     

    四国という土地は本当美味しいものに恵まれていてうらやましい限り

    いっそ四国に引っ越しをしようかなとそろそろ本気で考えてみる
    東京からの交通移動時間は沖縄よりも遥かに遠く
    中国地方につぐ不便さ

    自分は最近不便な場所に身をおきたいと
    思っている。その候補地にエントリーしてみたいと思う。



    2日目終了desu




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    [20071203]

    昨日【SAW4】を見に行ってきました。


     
    “3”でとうとうジグソーが死んだわけですが
    今までずっと謎だったジグソーは単なる愉快犯なのか?!
    みたいな疑問、つまり
     犯行への動機付けの部分が解明されました。
     

    シリーズ1から見ていますがコンセプトやこちらを驚かす手法は変化なく
    SAWシリーズが好きな自分としてはフツーに楽しめた内容でした。
      
    しかしそこはSAWならではというべき
    また新たな“何故?!”という疑問が生まれ、
    また今後“5”へ続いていく期待がふくらみました。
     
     
    日本からも“SAW”のような世界へと配信できる映画コンテンツの誕生を
    希望してなりませんが、少なくとも現実性のある“SAW”のような世界観は
    PTAが許さないかと思います。
     
    ようは

    “呪怨”はOKだけど
    “バトルロワイヤル”はダメ
     
    ということと一緒です。


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    [20071203]


    <周遊記のまとめ>

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    【1日目】 奈良~神戸~加古川周辺

     ◆奈良・紅葉の時期に


     ◆神戸ビエンナーレ


     ◆くいしんぼ


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    【2日目】 神戸~香川~徳島~愛媛

     ◆四国が奏でる 大食漢への協奏曲

    http://andon21.blog85.fc2.com/blog-entry-122.html
     ◆不便な移住候補地


     -----------------------------------------------

    【3日目】 愛媛~高知~神戸

     ◆“刻太鼓にはじまり”


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    1日目にして早くも食いすぎで

    2日目は抑えていこうと決心。

     

    三宮の駅前の満喫で夜を過ごして朝7時に起床し

    近くにレンタカーを借りにいく

     

    今回はノートの旧型、ノートは京都の時にもレンタルしたのですが

    大きさと中の広々さがとてもよくてお気に入りの車

     

    レンタカーに乗り込み いざ 四国へ!

     

    前回四国へ渡った時は

    舞子の駅から高速バスに乗り込んでバスでの淡路島入島だったのですが

    今回は自分の運転で明石大橋を渡る。




     

    <前回の参照>
    ----------------------
    淡路島



     

    真言宗本福寺
    ----------------------


     

    車も早朝ということでいなかった為

    一番左側の海側の車線をゆっくりとしたスピードで走る

    潮がグルグルと蠢(うごめ)く様子はさすが瀬戸内海という印象

     

    淡路島今回はスルーしてそのまま徳島へ入島としてすかさず香川へ

    香川では先の日記でも公開したルミばあちゃん池上でまず朝食として

    うどんを食べる。



     

     

    <そちらのレビューはこちらで>※るみばあちゃんのうどん

     

     

     

    池上に続いて2件目に訪れたのがこのもり家



    本当は来ようとは思っていなかったのですが前回訪問時における
    大海老のインパクトが忘れられず、場所を確認すると池上から数分の距離に
    あるということで思わず足を運んでしまいました。

    こちらについても池上同様open直後に訪問となったので
    前回は行列に10分程度ならびましたが今回は並ぶことなくすぐに案内して
    いただくことができました。

    しかしこちらについても後から続く人が後を絶たず、
    あっという間に行列が出来ていました。

    今回は前回ぶっかけということで注文しましたが池上
    多少おなかが満たされていたので大えびが2匹も入った大えびぶっかけ
    は注文せず、釜揚げを注文。





    ここの名物は丼から溢れんばかりのかきあげなのですが
    自分的に感動したのは海老の天ぷら
    そして希望通り大えびをオプション注文することとしました。

    前回お店の中は大混雑で落ち着いて店内を見回すことはできませんでしたが
    今回案内された席が厨房のすぐ近くということで店員さんの仕事っぷりを確認することが
    できました。するとここのスタッフの方の仕事っぷりはアッパレという感じでした。

    少数精鋭によるサービスに関しては東京・門前仲町にあるラーメンこうかいぼう
    店主と奥様のたった2人で大量の行列をさばく姿が印象的でアッパレという印象でしたが、それと反するチームによるサービスに関してはこちらの店を上回るお店に出会ったことがありません。

    店員の方一人の手抜きをすることなく、正に体育会系ノリで心のこもった接客をしてくれます。

    うどんを釜からあげる姿も讃岐うどん界プロという感じで目にも止まらぬ速さで匠の技を
    見ることができました。たぶん自分の席からしか見えない景色かと思いますが。

    味に関しては釜揚げに関してぶっかけ程のインパクトはありませんでしたが
    大えびは相変わらずプリップリでまたイイものを食べれて満足です。



    またこちらの店では量も他店と比べると1.5倍程多い印象なので
    大食漢の人は喜ばれる店ですね。

    逆に少食の方それを想定して注文しなければならないので注意が必要です。

    値段に関しては製麺所直営の店には敵いませんが、他の店が夕方前には店を
    たたんでしまうこの地方にあってこのレベルのうどんを20時まで提供するのであれば
    多少の値段は気になりません。

    次回は他店を回れない覚悟で是非ぶっかけを再Tryしてみるつもりです!


    つまり僕の気持ちもこういうこと。


     

     

     



    と、香川の気候の良さに自分の食欲と探究心はそそられ

    午前にしてすでにお腹は破裂しそうないきおい

     

     

    お腹を休めるにはちょうど良く?!

    目的の一つであった【金毘羅宮】へ





    1368段と呼ばれる石段を上へと登り本宮を目指す。

    金毘羅山は紅葉がちょうど見ごろ迎えていて綺麗




     

     

    途中には金剛力士像ならぬ

    金剛力士犬が!



    筋肉がむきむきしとる!

    明らかに強そう。。。w

     

     

     

    長い石段を40分かけてようやく本殿へ





    健康と仕事の成功を祈願。

    ですが今これ書いている現在は

    風邪ひき中。。



     

    そして本殿から離れた場所にある本来の目的地へと到着。

    あまり知られていない施設のせいか人はほとんどいなかった。


     

     

    建築家・早稲田大学教授の鈴木了二さんが

    2005年に第18回村野藤吾賞を受賞した作品 



     

    「物質試行 47 金毘羅宮プロジェクト」


     

     



    <金刀比羅宮プロジェクトとは?>

    「山を壊さない」という条件下で行われた、金刀比羅宮の新施設計画。

     

    神殿ゾーン」に新たに授与所、社務所、斎館などの施設を加え、そ

    れに伴い広場や道を再構成している。

    地上と地下を二分するフラットな人工地盤

    「絶対水平」とそれを乗せ懸けるための最大10数メートルにおよぶ

    石の擁壁「絶対垂直」によって構成される。亀裂をもつ「大階段」、

    とてつもない出来事があったかのように佇む「中庭」、太古からの

    歴史をもつ建築の魅力と可能性が噴出。21世紀初頭、日本建築界が放った世界的快挙。



     

     

     

    祈祷する前に身を清める為の部屋ということで

    僕のような見学者は中には入れませんが中はこのようになってます。

     

    ©honeyee.com

     

     

    木造の建築物が立ち並ぶ中突然現れる鉄板の壁。

    そして庭というか巨大な穴

     



    一見ものすごい違和感を与える建築物ですが

    絶妙のバランスでこの地と調和していて新たな形を残している。




     

    帰りには金毘羅宮ならではのお土産

    金色お守を購入



     

     これで大金持ちになれればいいのだが。。。

     






    そして旭社の隣にあった大量の醤油ドラム缶

    これを提供している丸金醤油店




     

    ここで醤油ソフトクリームを購入

     



     

     

    見た目がちょっと茶色っぽく、

    味も醤油ということでほのかにしょっぱい。


    なかなかの美味。

     

     

     

    。。。ってやっぱり食っている自分がいるw

     

     

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    とても魅力的な記事でした!!
    また遊びに来ます!!
    ありがとうございます。。

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