然るを訊く
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    [20090426]

    新宿発の夜行バスに乗り込み
    西を目指す

    今日の高速バスのシートは最大145度まで
    倒すことができる3列のフラットシート



    このシートのおかげで終着地点まで途中のパーキングエリアに
    立ち寄りを含め、全く起きることがなく、到着することができた
    すごい3列シート★

    予定よりも1時間も早い早朝5時30分に京都に到着した。

    東海道線に乗り込み今来た方向とは逆方向に滋賀県を
    目指す。予定よりも早く到着したこともあって駅に到着後
    歩いて目的地へ向かうことにする。

    琵琶湖の最南端にあたる瀬田川にまだ昇りきっていない
    太陽の光が反射し、まぶしい



    約2kmほど歩き、目的地であった
    西国三十三箇所観音霊場第13番札所
    石山寺』に到着する。



    到着したものの、やはり早く着きすぎてしまったために
    寺の門は仁王が守っているかのように固く閉じられている。

    門の前に腰を下ろし30分間、瀬田川を見ながらボーっとしていると
    門の向こう側でガタガタと門を開ける準備をしている音が聞こえたので
    腰をあげ、今か今かと胸を高鳴らせる

    入山するとそこには岩がそびえたち、その向こうに
    多宝塔、まさに山がありました



    本堂は国宝、滋賀県下最古の建築。


    新緑の木々がとても気持ちいい


    本堂には『枕草子』を書いたとされる
    紫式部の間」があり、腰を落とし瀬田川を眺めていたように
    紫式部もボーーっと時間の流れをただ待つということを
    していたのかな、、なんて考えた。

    本堂内陣を拝観、
    如意輪としては異様にデカい
    丈六の木造如意輪観音半跏像




    左右に執金剛蔵王権現という配置。
    ※どんべえのようでした(笑)

    本像は2臂像で、岩盤の上に直接坐している。

    寺の人に話を訊くと平安中期の作だという。
    平安中期の作なのに関わらず2臂像というのは

    当初の像が塑像であったため、火災でもろく崩れてしまい
    再興する際に当初のものを模して作成したから、、という気がしますが
    実際のところどうなんでしょうか。

    ちなみにこちらの本尊からは飛鳥時代、白鳳時代の金銅仏が
    発見されている。現在富山に出張中だそうだ。

    内陣の中には同じく塑像であったとされる蔵王権現の
    面部とその木心がそれぞれ別に飾られている。

    2mを越える四天王も大部分が出張されてしまっていたのが
    残念だった。

    石山寺にはこのほか兜跋毘沙門堂、多宝塔の中には
    快慶作であるという大日如来などがあった
    (こんなところに快慶作?!暗くてよく見えませんでした)



    見仏を終え、駅への道を歩く
    風は3月下旬くらいのひんやりとした
    若干寒さを感じるほどの気温だ

    この太陽の力を受けどんどん気温の上昇を願う
    ばかりだったが、残念ながらその願いは届かなかった。

    朝はあんなに天気のよかった青空が見る見るうちに
    厚い雲に覆われ、次なる寺、『東寺』に到着するころには
    冷たい雨がおちるまでになってしまっていた。

    も~、たまらん!あまりの寒さにコンビニで
    カイロを買ってすぐさま背中に貼った。

    東寺では夜叉神堂というものがあったということを初めて知る

    拝まないと祟られるということなので
    ナムナム~と形式的に拝んでみた




    東寺は調度春の開帳期間ということもあり、
    宝物館、五重塔、観智院が一斉に公開していた、、

    だけど何はともあれ東寺に来たらまずここでしょ、ということで講堂
    密教世界の諸像に来訪の挨拶



    やはりこの空間は異様さが漂う、

    背筋がピンとし、
    どの像からも自分の行動一つ一つが見張られている、、
    そんな緊張感が立体曼荼羅という空間を包んでいる




    そしてこの日も、とある音楽をチョイス。


    自分は一人で見仏をするときは、その情景にあわせ
    BGMとしてmp3を聴きながら、外の音を遮断し
    仏像を見、仏像が放つパワーを仏像と1対1で対峙し受けようとすることを
    しているのですが

    密教系、および飛鳥時代の寺仏に最もマッチしていると思う音楽

    bjorkmedúlla

    ここ東寺も例外ではなく、この音楽が最も合っていると考えます。

    この『medúlla』というアルバムは全ての音を人間の声のみで
    作成し、仏像が本来は持っているはずのない
    呼吸、怒り、慈悲などが感じれる、、そんな気がするのです

    ※ちょっとヘンな奴だな~って感じですよねw

    そんなBjörk『medúlla』より Oceania


    金堂、五重塔、観智院を次々に見て行く






    やはり喰堂が昭和のはじめに火災にあってしまったのが
    本当に惜しい。。。

    『東寺』をあとにして暫し待つと
    関西の友人N氏から京都駅到着との連絡を受け合流する。



    上下スウェットという格好について言及すると
    いつか京都を“庭”にしたい』とかよくわからんことを言っている

    とりあえずお腹すいた~ということで
    三十三間堂の裏にあるお好み焼き屋へ向かうのだけれど
    地図の場所に到着したものの、肝心のお好み焼き屋が見当たらない

    雨の中、男2人が京都の裏道をウロウロ。
    ようやく看板を見つけ、その先へ向かうのだが、
    え?!こんなところ入れるの?!って場所を
    地図は指し示していた。

    その地図に導かれるままにその路地を

    先へ


    そして先へ


    あった!!

    京都の町はいろんな意味で“DEEP”と悟った瞬間。

    “らっしゃい!”

    元気な声で迎えられ中に入ると
    店の中は、外の外観からは想像もつかないほどに賑わっている



    生レバー
    分厚!



    肉玉うどん入り&ホソ玉ソバ入り


    昼間からビール&チューハイを体に流し込み
    男2人 早速酔っ払い★

    あやうく脱ぎそうになる心を抑えこみ、N氏がどうしてもラーメン食べたい!
    とか言い出し、その願いを叶えるべく、これだけ食っておいて
    2軒目〆ラーメンを昼間から敢行することになる

    高倉にある昨年6月にも訪問したラーメン屋は
    この日、雨にも関わらず行列を成してをり
    雨の中30分ほど待ちようやくラーメンに在り付けた。


    もうオレがこの時リバースしそうなくらいお腹一杯だったので
    つけ麺(小)を注文し完食したもののマジでリバースしそうになる

    ラーメン行こうと言った当人が
    “チャーシュー食べて・・”とか言ってきたので
    “ふざけるな!”と返します

    お腹からの高鳴る興奮を必死で押さえ込み
    タクシーに乗り込み、見仏へ

    六波羅密寺
    今回の旅一番の目的地である



    本尊である12年の1度の秘仏・国宝十一面観音がこの春限定で開帳している



    外陣からの拝観のため
    頭の上、および立体性は
    見ることができなかったのだけれど、
    腰・太股あたりの重量感、頭部がやや重たげな感じ
    から聖林寺、東博の大田区十一面と作風的には似ている。

    奈良後期の天平時代、、と思っていたのですが
    寺の人に訊くと、平安中期~後期あたりの作だという、

    時代を超えてもいいものを伝承していきたい、、という
    希望がこれを製作した仏師にはあったのでしょうか

    N氏もいいね、いいね!と言って満足そうだ

    思っていたよりも観光客は少なく
    たっぷり自分達のペースで見ることができた

    六波羅に来たからにはN氏にはコレを
    みせてあげなければ!ということでカレも
    もちろん拝観しました



    霊宝館が昔と比べかなり新しくなっていたことがビックリだ
    そしてこの霊宝館のボリュームで600円ってのはどうなんだろな、、
    とかCPを見仏に求めてはいけないのかもしれない雑念が
    頭の中を駆け巡るのである

    六波羅密寺をあとにして
    東京の見仏仲間からの依頼である
    建仁寺の風神雷神の御朱印帳を調達しに建仁寺を訪問したのだけど
    すでに閉まっている?!・・・寺の人に御朱印帳だけ買わせてください!と
    お願いすると快く入れていただき、購入することができた

    で、ビックリしたのがその朱印帳の売り場の裏には
    俵屋宗達作の風神雷神図屏風、まさにそれがあったのだ



    なんと無料で見れてしまったことにN氏と共に
    驚きとラッキーで顔をあわせてしまった

    日も落ち始め、祇園の街中にある不空さんが自分のコミュで
    おすすめをいただいていた『仲源寺』へ

    え?!ここ何回も通ったことあったなーという
    場所にありました。

    小さな小さなお堂だけれども
    入って右手のガラスケースの向こう側に
    体躯のいい、重量感しかない(笑)
    千手十一面を拝する



    まさかこんなところにこんな良仏があったとは!
    やはり京都の町はdeepということなのでしょう

    しかも裏であればあるほど良いものがある、そんな気さえ
    今回の日帰り見仏では感じることができた

    帰りの新幹線では、
    京都駅にあるクライアントの抹茶ゼリーと京都の清酒で
    一人満足感に浸り、昼間から夜までアルコールを入れつづけ
    京都らしい1日を終えることができた





    昨晩たくさんお姉さんにお金を費やし
    たくさんアルコールを摂取したにも関わらず
    翌日もたくさんアルコールを共にしてくれた
    N君に感謝!


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    [20090425]

    昔、毎週一緒に踊っていた友人



    気がついたら
    えぐざいるになってた





    えぐざいる

    増えた




    逆にSMAPは

    減りそう





    7人も増えたのに
    知られていないDA PUMPのことを
    もっと知ってください




    2009-04-25(Sat) 11:00 | トラックバック(0) | コメント(3)
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    [20090419]

    朝、温泉に入り窓の外を眺める
    二日酔いも幸いなことに影響なさそうだ

    温泉の眼下には川のせせらぎの音、
    耳を澄ますと、川鳥の鳴き声

    僕は気づくと童謡『ふるさと』を歌っていた
    日本のふるさと、この言葉が西吉野の村にはぴったりだ

    2日目も良い天気に恵まれる
    サイコーの日

    2日目の旅は2007年10月。
    1年半前、その日はじめて出会った
    不空さんと、スパロウさん。

    お二人と共に地方の仏像の良さに
    初めて出会ったあの日のルートをもう一度。
    リメンバー西吉野。

    ※当時の日記はこちらから
    2007年10月
    http://andon21.blog85.fc2.com/blog-entry-109.html


    最初は『湯川区阿弥陀堂




    小さな収蔵庫に丈六の阿弥陀如来
    こんな小さな村には言い方はよくないかもしれないけど
    似つかない大きな、良型の阿弥陀があるからびっくりだ。

    元々山の上にあり、近くの温泉で馬を洗ったところ
    突然温泉が出なくなってしまったことから
    山の上から下ろし、この地に運んできたのだという
    ちょっと不思議なエピソードがあるこちらの阿弥陀如来。



    手がとれ、そこから中に入ることもできるだそう、
    自分もできるのかもしれないけど、それを実行する勇気はない(笑)

    日本でも数少ない普賢延命菩薩を本尊とする『常覚寺』。


    この日はちょうど10年ぶりの本尊秘仏開帳に出会うことができた。




    4体の象の上には四天王、そして4体の象の下には
    更に無数の象が、まさに異形の象。
    自分はこの無数の象の一つなのかな、、、なんて思ってみたり(笑)
    真言の普賢延命菩薩は20本の腕に4体の象、一方天台では2本の腕に
    3体の象が習わしなのだという

    境内では小さな縁日、ふげんさんと呼ばれ多くの人から愛されている
    様子が伺えた。

    立川渡釈迦堂』では素晴らしい出会い。
    1年半前のあの日もこのお堂で素晴らしい出会いができたのだけれど
    不空さんの計らいもあり、更に貴重な体験ができた


    あの丸山尚一の本に登場した禅龍寺住職である
    孝田有禅住職を交えて、立川渡釈迦堂の3体の十一面観音を前に
    十一面観音のご説明および昼食をご一緒しました。


    素晴らしい十一面観音、それが3体。
    20戸しかいないこの立川渡地区のうち3戸の村人が自分達を
    待っていていただいている。





    生花が添えられ、十一面の格子戸は開け放たれ、蝋燭の炎が
    揺らめく中で住職の説法がはじまる。







    目で仏を見、漂う線香の香、村人や住職の笑い声、
    春の清々しい風、そして十一面観音の前、みんなで食すお弁当

    五感で味わう、見仏、なんとも云えない
    素晴らしい経験をすることができた。




    帰り際には裏にあるお宮
    樹齢500年の3本の樹木の中心に
    立つ八坂神社を見る。ここもとてつもない力を感じた。



    帰りには住職のいる禅龍寺に立ち寄る。
    住職が経験したインドでの出来事、寺を存続させるために
    努力して日本全国を托鉢してまわった話、人を認めることの大切さ、
    素晴らしい話を聞くことができた。


    数年後には誰もいなくなってしまうかもしれないこの地、
    奈良の山奥にあるこの立川渡という場所。
    村や仏像がなくなってしまうかもしれないけど
    自分の記憶には鮮明に残っていくだろう。







    五條市野原にある金剛寺
    ジャスミンのような香りの花に導かれるように
    本堂へ、こちらでは薬師如来をはじめとし
    江戸の大威徳明王、愛染明王などバラエティに富んだ
    時代も様々な仏が楽しませてくれた



    八角堂で有名な『栄山寺』。八角堂内では朽ちているが
    存在感のある阿弥陀、吉祥天と思しき仏が印象的であった



    最後に訪れたのは『大善寺
    清涼寺式釈迦の進化系とも言うべき室町の釈迦如来立像。



    洗濯板のような衣を身にまとい
    顔もどことなく和風。

    住職は6寺も兼務するという忙しさ。
    前日、拝観NGが出てしまった草谷寺の住職もやっていることが
    あとあとになって判明し惜しい思いをした、、


    こうして1泊2日の地方仏研究会は幕を閉じ
    僕は帰りの新幹線でビールと柿の葉寿司に意識を奪われ(潰れ)
    気づくとあっという間に品川駅到着のアナウンス。



    そのアナウンスが
    自分の遠くなった意識を一気に現実世界へ戻してきたのでした






    [20090419]

    西新宿発のバスに乗って
    関西へ

    予定時刻であった7時ちょうどに梅田に到着する

    朝の光がまぶしくて
    電車を使わず、歩いて新大阪駅へ向かった


    地方仏研究会 今回のテーマは 『南河内五條

    大阪環状線に乗り予定よりも早く
    今回の旅の最初の寺『葛井寺』へ到着する


    ・・・が、駐車場が一向に見当たらず
    7人乗りの大きな車で寺の周りの細い道をウロウロ

    15分ほど寺の周りを回ったところで
    ようやくパーキングに駐車ができ、歩いて寺へ向かった

    国宝:乾漆千手観音坐像


    写真で見るより大きな天平仏。毎月18日限定の秘仏。
    秘仏とは云いつつも、今回で4回目
    逆は平泉の金色堂?!かな。。

    この日は今まで以上に観光客が多かった。

    ホンモノの1,000本の腕。
    造形としてスゲーって感じる仏。
    仏像巡ろうと思うようになった
    原点の仏像のうちの一つ。
    当時の気持ちを再認識した。


    葛井寺から程なく、『野中寺
    こちらにあるのは同じく18日限定公開の秘仏
    銅造弥勒菩薩半跏思惟像







    毎月18日に寺の金庫から出てくるのだという。。
    縁側で椅子に座りながら説明をしてくれたこの寺の住職。
    楽しそうに喋る姿を見ると18日が来ることが毎回楽しみなんだろうな~
    なんて想像に耽る。

    南河内の18日限定公開秘仏の最後の尼寺『道明寺』。
    こちらのあるのは檜の国宝十一面観音



    尼寺らしい繊細な彫跡が特徴的、
    堂の後ろにある、チベット仏や聖徳太子像など
    様々な雰囲気の仏像がこの寺には納められている。

    河内長野市の市役所近くにある
    とろろ飯の店で昼食会




    午後一は1日目で個人的に最も期待をしていた『観心寺』へ
    こちらにあるのは国宝木造如意輪観音坐像



    密教彫像の代表的作品。こちらは1年を通じて
    4月17日18日限定の秘仏。1年でこの日だけ、、ということも
    あって境内はものすごい人で溢れかえっていた。
    仏像を見るために本堂へ入る人が行列を成しているほどだ。

    やっぱいい、すごいいい。
    この人の二の腕は一級品。
    この像の大きさが等身大ということもあってか
    リアルに感じるその姿に多くの人々がウットリしていた。

    見終わったあとは同じ境内にある霊宝館。
    こちらにも重文クラスの仏像がゴロゴロしている。
    そしてなぜかこの観心寺には自分と同じ年くらいの
    若い人が多かった。

    頭をハンマーで潰されボテっどこか天童よし●を思わせるような
    十一面観音や、貞観地蔵菩薩、いい仏がいっぱいだ。

    観心寺でかなり時間を遣ってしまい
    巻きで次なる、『金剛寺
    秘仏ではないが通常は外陣から拝観する
    大日如来、不動明王、降三世、の珍トリオがこの日は観心寺の
    秘仏開帳にあわせなんと内陣まで拝観可能となっていた。



    平安後期の大日如来はどことなく優しさが感じられ、
    藤原期の平等院阿弥陀そっくりの大日如来が面白い。

    そしてその光背がエネルギー、オーラ、背後霊(笑)を
    リアルに表現しており、自分の心を奪った。

    降三世が座ってる~、印はどうした?!と
    全く異形の降三世だけど、その表情がまた面白かった、
    『お前なんてことを・・・』とビックリしている表情に見え
    なんてしゃべっているのか想像し顔がどんどんニヤニヤしてしまった

    想像以上に、よかった金剛寺。

    そして最後は『延命寺
    鎌倉の清涼寺式釈迦如来、手と足が異様にデカい。




    こちらの寺も脇侍が
    不動明王、そして降三世ならぬ勝三世。

    このほかにも収蔵庫には
    面白い仏像がたくさんあった。

    そして次の日の見仏の拠点である
    西吉野村にある宿へ

    宿には『地方仏研究会』のプレート



    温泉とぼたん(猪)鍋、夜の酒、
    そしてこの地方仏研究会名物?!地仏割。

    この日の満足感も相まって
    あっという間にアルコールに体が支配され、




    気づいたら自分は布団に入ることも忘れ
    バタっと倒れ、次の日の朝を迎えた










    [20090416]



    近所にて
    目黒の桜祭

    ayuとえりちんと久々に会って
    花見してジンギスカンを食べた

    talkの7割型、下ネタでした

    こっちも咲いた・・っておーーい!



    こちらは1週間後の
    平日の宇都宮の風景

    徐々に徐々に北上していく桜を
    追いかけてブラリとするのもいいな、


    そろそろGWを考え出す季節でしょうか、

    自分は北陸地方あたりにでも行こうと計画中


    またいい旅にしよう

    [20090415]




    こっちの動画も凄い

    IKUZO
    Capsule
    ビースティー

    の三位一体

    やっぱ世の中ハイブリッド


    2009-04-15(Wed) 21:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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    [20090415]




    バティ君のブログから
    クールなアーティストの動画

    こんな特技をもって世界中を飛び回れたら
    楽しいんだろうな

    海辺で波の音をBGMにプライベートライブ










    2009-04-15(Wed) 20:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
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    [20090414]

    異例の春スペシャル

    会長とキムとともに福島へ

    会長&キム曰く、仏像について
    詳しく教えてくれとのこと

    だいぶ仏像が若者に浸透してきたということなのか??

    朝7時に集合、遅刻者ゼロ、さすが栃木県民!
    まずは栃木県と福島県の県境にある大内宿





    wikipediaより

    大内宿(おおうちじゅく)は、
    福島県南会津郡下郷町にある宿場町。

    概要

    日光今市から会津若松に通じる旧会津西街道、
    別名下野街道、南山通りに沿った山間の平地にある。

    街道沿いには茅葺き民家も見られる。
    大内宿本陣跡には大内宿町並み展示館がある。




    茅葺屋根の縁日のような雰囲気
    タイムスリップしたような感覚に陥る

    大内宿の名物の蕎麦

    ただの蕎麦ではなく
    お箸がありません。



    葱で食べる蕎麦

    食べた後は葱をボリボリ食べる、
    でも口がかなり辛くなるので自分は岩魚をあわせ


    それでも辛さは消えず、ラムネをごくごく




    天気の良さも相まって
    サイダーがなんだか極上の飲み物に変わります。

    大内宿を後にして会津方面へ
    会津市内にある鶴ヶ城

    桜はまだ咲いていませんが
    至るところに『天地人』のジャケットを着た街の人がおり
    城内はとても活気付いていた



    会長&キムが楽しみにしていた勝常寺
    なんてことない境内だけれどもこの本堂に日本でも屈指の
    薬師如来が

    先日の平泉展にも出品されるはずだったが
    文化庁の御達しにより、なぜか世田谷美術館だけには
    行くことができなかったのだそう

    収蔵庫にて日光・月光
    十一面、四天王の持国天・増長天 ※多聞天は東博に出品中



    本堂で福住職が念仏を唱えながら
    カーテンがOPENするシステムは素敵な演出だ



    湯川村という福島の片田舎のお堂に
    張り詰める空気。

    仏像が好きじゃない2人も不思議な感じ~ということで
    かなり満足だったそうだ。


    なんでこんな仏が会津に残っているのか、
    平安初期の讃仏を心のフィルムに焼付け勝常寺をあとにした

    喜多方にきたからには・・・ということで
    もちろんラーメン。今日はひさしぶりに『まこと食堂



    喜多方にしては油が多めということで
    あっさりとしながらもしっかりコクもあるスープに舌鼓
    閉店間際ギリギリの入店ということでゆったりしすぎて
    しまった自分達にムチをうち移動

    そろそろ夕日が傾く時間かな~ということで
    猪苗代湖の湖畔にあるCafeへ

    TARO CAFE




    猪苗代湖に沈む夕日をみながら
    仕事の話、中学校のころの話、同級生の話、
    あーーだこーだ色々話し

    地元だからみんな学校は違うものの
    思わぬところで共通点があったりして
    世の中狭くて怖いわーって話

    なんだかんだすんごいゆったりしてしまった。
    予定時間を何時間も過ぎてしまってあわてながら
    最終目的地。

    この前同期との福島旅行の時に訪問した
    磐梯沼尻高原ロッジの温泉へ


    温泉は他のお客さんは誰もいなかったので
    室内の電気をすべて消して
    露天風呂で頭上の満天の星空を眺める


    1日を振り返り、
    そしてまた明日から頑張っていこう
    お金はなくても楽しめるんだ


















    [20090413]

    始発から終点まで。

    宇都宮の街から湘南新宿ラインにて1本。
    約200kmの道のりの端と端

    鎌倉

    覚園寺杉本寺 を散策

    覚円寺の欅の薬師三尊
    鎌倉の仏の中ではかなり秀逸
    日光・月光の光背が素晴らしい
    珍しい薬師も薬壺を両手で持つスタイル

    薬師の光背は七仏薬師であったとのことだったが
    地震などによって落ちてしまったのだそう

    地蔵堂?!だったかな
    が新しく完成しておりました

    覚園寺が建仁寺と100mの直線距離であることがびっくり


    桜の花が散った後の新緑の覚園寺を
    あじわいました。

    覚園寺から歩いて20分ほど
    杉本寺 こちらでは御前立ち&本尊まで同時公開。
    運慶作の地蔵菩薩。でも運慶作なのかなぁ・・・





    いつもながらに『里のうどん』の
    豚バラ丼とうどんは旨い


    冷うどんがリニューアルしてた



    波打ち際でのんびりしながら
    貝などあつめてみたり





    ずっとこんな日が続けばいいな、、
    と週明け前のひと時を過ごします



    [20090404]

    桜もまだ蕾だった
    先週末は世田谷美術館
    開催中の平泉展



    IT仏部

    同業に勤めている友達2人と行く予定だったのだけど
    1人が急遽、来れなくなってしまったので、いつもの友達と2人で
    向かうことになった

    砧公園の中にある世田谷美術館は
    約4年ぶりくらい?ホントに久々に訪問した

    受付には金色堂のミニチュアがあり
    それを囲うように受付に行列を成す人々・・・

    思っていた以上に人気があるぞ、、この展示。


    岩手を中心とした東北の荒々しい、一木の力がある
    仏像達が展示数は決して多くはないものの
    1つのフロアにぎっしり集まっていたのである


    思わぬ形で世間に名を知らしめた、、 黒石寺
    クラブで出会ったここの寺の娘は元気だろうか、、 中尊寺
    来週たぶん行くであろう、、勝常寺
    タモリ倶楽部でMJが自分よりも仏ラーであると認めた瀬戸内寂聴のいる、、天台寺
    訪問したときに車が突然変な音を立て出して、ビックリあせった、、松川二十五菩薩堂






    ・・・などなど、東北の仏像達にたくさん詰まっている自分の思い出が一気に
    よみがえってきた。同時にぴょんぴょん舎の冷麺はうまいんだよなーとか
    食への想いもフツフツと沸いて出てきました(笑)

    ※詳細は過去の日記を参照ください

    勝常寺
    http://andon21.blog85.fc2.com/blog-entry-11.html


    松川二十五菩薩・黒石寺・立花毘沙門
    http://andon21.blog85.fc2.com/blog-entry-21.html#more

    成島・藤里 毘沙門堂
    http://andon21.blog85.fc2.com/?q=%C0%AE%C5%E7


    藤里・成島・立花
    と北上川周辺の毘沙門天、今回は立花のダンサー仏しか来ていなかったけど
    なんといっても成島の吉祥天が来ていたところが、キュレーターへの敬愛、感謝を
    感じる部分であった





    成島では、本尊の毘沙門天をそっちのけで左側にある
    この吉祥天の目の前で寝そべって『エロいわー』って言ってて
    まぁ、今回は美術館なのでそれはできなかったけど
    成島よりも近い距離で吉祥天に出会えたことが今回の
    一番の収穫でした

    ブルータスの今月号は 『仏像』



    会社でも、会社外でも『ブルータス見た??』って自分に声をかけてきて
    くれる、世の中、仏像ブームが今まさに来ている?!

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    迦楼馬 (03/27)
    こんばんわ、お疲れ様でした。
    いつの日か関西方面での開催を五劫思惟の想いで待っていますね(笑)

    村石太い&しなもんてぃー (02/16)
    孔雀明王 仏像 愛知県で 検索中です。
    時折 孔雀明王の真言を 寝ているとき 唱えています。
    名古屋に 孔雀明王が ご安置 されている寺社は ないかなぁ
    宗教研

    こばりん (01/13)
    輪島を旅したとき立ち寄りました。素晴らしい仏像でした。

    yoshiki (12/23)
    不空さん

    神像もたせてもらえるんですかw
    安産寺年明け御礼参りをさせてもらう予定です。
    ことし一年お世話になりました。

    不空 (12/17)
    正覚院 → 正覚寺

    不空 (12/17)
    安産寺が一番というのは、今年を表してるね! それにしてもたくさん相変わらず行ってるね!だめだよ、地蔵尊に怒られるよ(笑) 山形のは、開けてくれて良かったですね、巨

    株取引の流れ (11/20)
    とても魅力的な記事でした!!
    また遊びに来ます!!
    ありがとうございます。。

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