然るを訊く
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    [20100329]

    今市市(現・日光市) 文挾にある
    岩崎観音が33年に1度の開帳があるということで
    寒空の日曜日















    100段の階段を登ると本堂があり
    本堂の聖観音像?!も開帳中

    本堂から脇道を更に上り
    崖の頂上にある奥の院にその開帳中の仏像があります。

    5センチほどのとっても小さな仏像でした。
    目の前で対峙したものの
    中の仏像の判別することすら不可能な状態

    この小さな仏像をみんなで祝う
    日本人ってすごいって思った


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    [20100329]






    暖炉の部屋で 団子をいただきました





    [20100326]


    暇人\(^o^)/速

    もうやだ日本・・・イギリスの有名ニュースサイトに日本のチ○コ祭りが紹介されてる・・・





    ってコトや私自身にも代表されるように
    日本人はむっつりスケベな人種。。



    先日の伊豆旅行で出会った寺



    明徳寺




    寺は寺でも
    シモの祈願の寺



    シンボルとなる岩は
    完全なる男根(笑)



    わざわざ愛媛から取り寄せたのだという


    そして『おさすり』と『おまたぎ』




    『おさすり』は男根そのままなので
    写すことはできず『おまたぎ』を




    ここをまたいで祈願します


    これで、お爺ちゃんになっても
    ファイザーの錠剤のお世話にならず元気でいられますよう★


    って



    [20100324]

    近所にジョニー・デップが来ているということで
    街は普段では想像もつかないほどの人口密度になっていた


    人ごみを掻き分け

    ダンスサークル時代の後輩の送別会
    久々の三軒茶屋へ


    学年が被らない後輩ちゃんや

    たくましくなった後輩の姿が沢山
    思いで話に華が咲く



    逆にあの時こうしておけば良かったと思う

    部分がフラッシュバックした。

    もっと伝えてあげるべきことがあったんじゃないか


    このサークルがもっと大きくなる

    チャンスを与えてあげることができたんじゃないか、
    ってたくさん浮かんできた


    だから今やり残しがないよう

    精一杯やっていきたいと考えます。

    チームとして行動していくことの

    難しさ、大切さ身をもって感じます。






    2010-03-24(Wed) 21:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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    [20100323]

    赤い電車に揺られながら
    三浦半島 三崎口駅

    何もない終着駅から

    更にバスに揺られ三崎港の先端を目指す。

    [日の出]というバス停にて

    下車すると目の前は太平洋

    日曜の休日を釣りで過ごす人達の姿が

    並びます。

    そんな小さな漁港から

    小さな商店街に入るとそこには
    びっくりするような行列



    有名なまぐろオヤジがいる

    [くろば亭]がそこにはある



    ちょんまげのまぐろオヤジは

    ダミ声を唸らせながら元気に客を
    迎え入れます。


    ■トロ串

    店の外でオヤジが売ってます。干物?!
    いい酒のつまみになりました。



    ■血合いのカルビ炒め

    看板メニュー全くもって肉です。ジューシで


    ■マグロ漬け丼

    漬け加減は浅く、新鮮なマグロの爽やかさを損なわない味でした。



    ■大トロ丼

    限定10食。悶絶しました。




    後ろの席では、特大のマグロの兜焼きが

    運ばれてきた、するとそのオヤジは
    大きな数珠(?)を持って、まぐろの兜に対して
    念仏を唱え始めた



    何を言ってるかは全く不明だけれど

    そんな祈りが込められたマグロはきっと幸せなんだろう


    そんなオヤジのブログ

    kurobatei_oyajiの日記
    http://d.hatena.ne.jp/kurobatei_oyaji/



    意外なことに『はてな』を使っていた。



    マグロに念仏唱えてしまう

    そんなあなたが
    はてなです


    とてもダイナミックな店が三崎にあります。



    [20100318]

    前日のウコンのおかげで二日酔いはなく
    ただ熟睡したため、若干寝坊の7時起床

    朝風呂で出てすぐさま朝食を済まし

    この日最初の寺

    堂ヶ島薬師堂




    ガラスケースに室町時代の三体

    釈迦如来坐像・薬師如来坐像・阿弥陀如来座像
    愛らしい3兄弟と言った感じです。

    以前は60年に1度の開帳に限定されていたためか

    堂内の長押の上に飾られていた秘仏開帳時の
    記念写真に歴史を感じます。


    金龍院




    訪問した時にはちょうど法事の直前ということもあって

    通常であれば、断られるところだったのだけど
    教授の力と住職の人柄により
    入れていただくことができました。
    法事に来ていた人達は団体客が本堂の隅にある
    不動明王と千手十一面観音菩薩に食い入るように見ていた姿に
    ちょっと驚きの表情を浮かべていました。
    不動明王像は辮髪式の古様の不動。
    千手十一面観音菩薩の頭上の仏面は咲き乱れるように
    放射線上に広がっていた。



    修禅寺




    自分の中での【伊豆】のイメージはここでした。

    ただ訪れた修禅寺はイメージとちょっと違い、
    鬼怒川温泉のような萎びた温泉街を想像していたものの
    訪れた修禅寺はずっと綺麗な街並みでした。
    景観を堪能しつつ修禅寺の本堂では金剛界大日如来が
    御簾越にシルエットが浮かび上がっておりました。
    実慶作の優美な大日なんだろうな、、と次回は
    秘仏開帳の際に訪問したいと自分メモ。


    指月殿


    修禅寺から歩いて程なくして住宅街の中を歩いていくと

    伊豆最古の木造建築、指月殿が現れます。

    禅宗式というハスを持った高さ203㎝、スギの寄木造りの

    釈迦如来座像。尼将軍と呼ばれた北条政子が政争の犠牲となった
    頼家の菩提所として建立した建築物です。

    修禅寺という土地柄か、今まで訪れたところと

    大きく異なる処がまわりの観光客の客層がとても若かったこと。
    釈迦如来を見て『おっきい~』と女子大と思しき
    女の子達のリアクションが新鮮でした。




    願成就院




    伊豆慶派の本山

    阿弥陀・不動三尊・毘沙門天いずれも有名な運慶
    どっしりとした量感がありつつも衣紋や筋肉の動き
    繊細に表現されており、まさに別格の仏師であることを
    まざまざと見せつけられた。



    寡黙ながら仏像に対しての知識がある住職に

    誘われ旧本堂を特別に案内していただく。
    本堂の中で本尊の解体修理結果と考察を
    お話いただいた時に張り詰めた空気感
    じっくり一言一言をぐっと噛みしめて
    言葉を飲み込むように耳を傾けました。

    ただ住職、、女性にちょっと弱いw

    ここではポストカードが売っていたので
    旧本堂の阿弥陀如来坐像と毘沙門をGET




    北條寺





    願成就院のすぐ近くにあります。

    本堂では椅子を並べ
    もともと先生をしていた住職が教壇に立って
    正面の阿弥陀坐像や唐風の観音菩薩坐像を説明する様は
    まさに我々は生徒となっていた。
    寝たらチョークが飛んできそうなちょっと迫力のある住職でした。
    阿弥陀坐像は引き締まった表情で、慶派仏師の作と思わせる造り。





    桑原薬師堂




    桑原薬師堂は毎週土曜日、日曜日に公開されます。

    長源寺境内の高台にあり、
    本堂の隅にはオルガンがおかれていたりします。

    阿弥陀三尊像はこちらも修禅寺と同じく実慶

    三尊すべてに像内銘があるという。
    中尊の阿弥陀如来像は像高約90センチの坐像。来迎印。

    聖観音、地蔵菩薩像が残念ながらもう間もなく

    修理から帰ってくるということで管理の方がとても
    嬉しそうに話をしていたのが印象的でした。
    この日は暖かかったのですが本堂はちょっと寒く
    出していただいたお茶がとても嬉しかったです。


    瑞林寺




    桑原薬師堂をあとにして富士の瑞林寺までは約1時間

    途中ほとんど寝てしまいました。。ゴメンなさい。。

    黄檗宗のお寺の離れのお堂に康慶作の地蔵菩薩座像があります。

    池のほとりにありとても大事にされている感じを受けます。

    康慶はあの運慶の父親でありまさに慶派の元祖と言える仏師。

    ただ100%純正な康慶の作はありませんでした。
    もともとは ●慶ということで判別が不明だったが
    赤外線撮影技術の発展により康慶の作であることが判明したそう。

    康慶の作の確実なものとしては唯一現存するものとして

    確認されることができました。

    この世に康慶の足跡が生まれた技術革新がもたらしたストーリーは

    感慨深いものがあります。

    像としてはやはり慶派と言うべき

    キリッとした清潭な顔立ちで、
    若々しい坊主の姿がそこにあります。
    隠れた名所でしょう。





    二日目の“伊豆の慶派”とも言うべき観仏となりましたが

    想像以上に仏像の量・質ともに満足。
    土地柄、鎌倉に近いということでこれだけ優れた仏像が
    生まれたことが想像されますが
    関東と関西の中継地点としての重要性も感じ
    東海道五十三次のような古き日本に思いを馳せ
    東京行きの新幹線に乗り込みました。




    帰りの新幹線では、

    今回の旅で仏友となったボンちゃんとともに
    ビール缶で乾杯★



    自分の名前にも使われている【慶】が

    なんだかより一層身近に感じる旅でした。



    [20100316]

    ともだちの結婚式にて
    元気に踊り狂う
    タカさんの動画





    世の中狭いなぁぁぁ
    なんて思いながら


    サラリーマンながら
    相変わらずヤングな心を忘れない
    カッチョいい姿に触発される


    ※タカさん知らない人のために・・
    KSTの創始者です。
    縦一列になって踊る時のあとから来て一番先頭の人。

    この人無くしてKSTはありませんでした。





    それにしても素敵な結婚式だ








    2010-03-16(Tue) 23:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
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    [20100316]

    会社の同期達と共に
    西麻布WAREHOUSE702にて
    ひさびさのハウスイベント「SEASONS
    友人のありがたい助言もあり
    ゲストで入ることができた



    スタジオアパートメントのMORITA氏がプレイするということで
    行ったのだけど、メインプレイはKOBAYASHI氏。



    それでも場は
    適度の集客をしつつも
    十二分に楽しむことができました



    とはいえ歳か・・・
    03時を回って、近くの麻布ラーメンにて
    〆のラーメン


    それとは知らずに遅刻してきた同期N氏
    入れ違いになってしまったが、自業自得。。。

    同期ながら
    結局バラバラの
    個性的な同期に囲まれてます







    2010-03-16(Tue) 19:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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    [20100315]

    三島からほぼまっすぐに南下し
    河津町へ

    河津桜は見頃をちょうど終えたところで

    車の通りも少なく、予定通りの時刻に到着する

    大ソテツ資料館の向かいにある

    民家が点在がする中に、
    その民家を見下ろすように
    小さなお堂である善光庵が存在する



    区長さんが先にお堂をあけて待っていただいていた。

    扉を開けると十一面観音がお目見えする。


    やや荒々しい彫り口が印象的

    檜の一木像で身長は160cm弱ということで
    少年のような、溌剌とした顔が印象的だった




    善光庵を出ると所々に花が咲き

    春の訪れとともに、これから始まる
    出会いに胸が高鳴りました


    善光庵から直線距離で約2キロほど。

    谷津温泉を数件通り過ぎ
    伊豆急行線が通る線路が走る隣の山中に
    南禅寺がひっそりと佇んでいる



    ここの寺はナンゼンジではなくナゼンジが正解

    無住の寺ということでこちらも区長さんが管理している


    室町時代の山崩れにより破損してしまった仏像群

    那蘭陀(ならんだ)寺の大伽藍の痕跡と思われる
    巨仏の数々。




    久々に訪れた訪問者である我々を喜んでいるような

    満面の笑みを浮かべて迎えてくれた仁王像



    破損が著しい仏像群は今では特定が難しいものの

    過去の賑わいを伺わせる多さであった。



    中央のガラスケースには周りのそれらとは違った

    存在感のある仏像が三体鎮座する



    正面の薬師如来は像高は約120センチ。

    一木造らしい重量感と
    若干ななめに仰け反る体制でちょっと偉そう
    10世紀の作と考えられています。



    向かって左側の地蔵菩薩像は衣紋のみで重量感が

    伝わるほどに古様で歴史の経過を感じさせる像
    190センチほど



    右側の十一面観音はちょっと顔がユーモア。

    近所のおばさん的な顔をしており、
    赤子をおぶって買い物でも行きそうな
    どことなく親しみのある像でした。
    こちらも190センチほど



    自分の想像していた伊豆の仏像とは

    全く正反対の仏像達でありました。



    次の天神神社は下田の駅にも近くなり

    街らしい賑わいを見せています。



    急勾配な階段を登ると

    真言宗蓮台寺の遺品である大日如来像が収蔵庫に納められている。
    約110センチの坐像、智拳印を結んでいることから
    金剛界大日如来像であり、
    平安末期から鎌倉初期の作と考えられます。

    前述の2体とは異なった

    清々しいという印象を受けます


    ちょっと気になった天神神社の手水舎のイラスト




    果たしてこんな女の子が

    この場所に来ることがあるのでしょうか。。。
    ここに来る人は
    自分とのイメージのかけ離れを感じることだろう


    稲田寺(トウデンジ)、伊豆地方で最も大きな像で

    丈六阿弥陀像と出会う。典型的な定朝様式で
    三千院式の脇侍である観音勢至はやや平面な面持ち。
    堂内は拝観自由でかなり近づくことができる。



    伊豆地方で最も大きな仏像が

    かなりの距離で楽しめるのは貴重だと思います。


    下田市須崎にある観音寺では自分と同じ大学の息子さんを持つとい

    80歳ながらハッキリとした語り口のおばあさまが迎えてくれた。
    薬師と聖観音立像、聖観音は玉眼入の平安後期~鎌倉と
    思われ、県指定。





    びっくりするくらい元気なお祖母様は

    東京生まれで女子美術大学がご出身も
    親の言いなりで下田に赴任。
    『親の言う事は聞くもんじゃない』と
    力強い言葉が印象的だった


    田牛という地名は

    タギュウではなくタウシでもなくトウジと読むらしい。
    トウジの長谷寺では重文の阿弥陀如来がお目見え。



    藤原仏らしからぬ肩が張って男らしい阿弥陀像である。
    御朱印が書き終える時間まで畳に寝そべって
    陶器で出来た天井を見上げ時間を過ごした



    この日最後に訪れたのは青野川沿いにある正善寺

    川の向かい側では菜の花が咲き乱れ
    さながら瀧廉太郎の歌にでも出てきそうな情景である
    こちらも無住のお寺だろうが本堂は意外としっかりしている。



    ご自由に・・・のセルフスタイルの為

    まず最初にやることはみんなで照明のスイッチを
    探し出すことから始めた


    不思議な印を結ぶ如来像は

    伝大日如来像だという
    今現在ではインターネットやメールが発展しているため
    情報の伝達は割としっかりできているが歴史の変遷で生まれた
    思わぬ産物だったのだろう




    夜は雲見温泉で疲れをとり、

    6時~夜中前まで豪勢な魚介料理とお酒で
    食を満たしました




    二日目以降はまたのちほど



    [20100304]

    会社の近くに東宝シネマズがあるので
    帰りにフラっと立ち寄ったりしてます



    この冬はなぜか雪の降ることが多かった東京


    自分が映画に行く日は
    雪によって会社員の帰宅が足早になる時と
    重なることが多く、映画の日にも関わらず
    映画館がガラガラだった時が多かった気がする



    ラッキーはラッキーだったのですが
    少し反省する部分も。。。



    カップルだらけの中、会社帰りスーツに身を包んだ自分一人が
    3Dゴーグルを付け見ていたアバターの様子を想像すると、
    結構変な人だったんではないか、、とか。




    でも一人オーシャンズ
    ぐっと世界観に入ることができてこれは一人が
    正解だったような気がします。



    ただ、最大の反省点は
    一人であると気を使わなくなるためか
    どちらの映画も途中で爆睡


    ストーリーが肝心なところで抜けている点



    [20100303]

    数年前にここで紹介した
    伊藤君子の津軽弁による
    マイフェイバリットシングス




    mp3プレーヤーに入れ聞きつつ
    やはり、分からない歌詞が数多あった為
    調べてみた

    ************************************************
    My Favorite Things(わのすぎなもの)
    ************************************************
     バラにたもすがる 雨コの雫 
     ちゃべのひげこど ぎがぎがの星コ
     ぬぐだまる(温)てきゃしど 茶色の 袋コ みんなわ(私)の大好き゛だもの

     めんごい馬コど 林檎の菓子コ 橇の鈴コど カツレツとスパゲチ
     まんどろな月コさ 飛も渡り鳥  これもわ(私)の大好き゛だもの

     青いはんちゃの めんごいあだコ 睫毛サど鼻っこに ねばるゆぎ(雪)コ
     春に融け゛てく 銀色の冬コ あれもこれも 皆大好き゛だあ

     犬コに囓られたり 蜂コに刺されたり
     もうまいねど思っても 好き゛だもの思いだへば
     なんも けねえんだね!


    copyright
    http://bonywalk.com/mt/2009/07/my_favorite_things.html より




    何度か津軽には行ったことが
    いつも思うのは
    【ツガル】という国は日本ではない、ということ。



    行くまでは原始的な
    日本の光景、、という
    イメージだったが
    行ってみて、空気感、文化、


    日本ではない雰囲気、かといって
    外国でもなく、結局のところ
    異世界、という表現が正しいのだろうか



    津軽弁というのは
    フランス語の発音と似ている、、と聞いたことがある


    そんなところも
    少数派ながら自分と同じように
    異世界と感じているひとつの要因なのかもしれません



    ・・・なんて
    この曲を聞きながら
    今年こそは是非現地に足を運んで感じたいと切に願った




    2010-03-03(Wed) 19:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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    [20100303]

    仏像教室へいってきた
    仏像を彫る。。。と言ってもいきなり仏像を彫る訳ではなく
    まずは模様を彫るところから始めます







    彫刻の基礎の彫り方
    押し』と『引き』を使い分けながら、立体的に掘り進めていく


    仏像彫刻のコツは
    『押し』と『引き』

    まさに恋愛と同じだった。


    ただし自分における恋愛とは対照的に
    仏像彫刻における『押し』と『引き』は
    先生から初めてにしてはとても上出来であるとの
    お褒めの言葉をいただいた


    TOKYO No.1 SOUL SET feat. スチャダラパー / STARDUST





    自分の高校時代 山を2つ超えて
    となり町の高校に
    自転車で50分ほど登校していた自分


    ペダルに力を入れる足の
    パワーを送り込んでくれていた音楽家


    『言うよね 言うよね♪』って掛け合いの部分が
    まだまだ大人にはならないぞ!って部分は彼らなりの反抗心?!


    彼らもover40になるということで
    大人の渋さが出てきたり、自分も着実に年を重ねていっていることを
    実感します


    言うよね 言うよね♪


    high達成している売上に対して



    『チームの売上はお前がつくれ』



    言うよね 言うよね♪



    仕事のしがらみを縫って
    通った、仏像教室で、
    仕事以上の集中。





    帰りはサイゼリアにて
    デキャンタワインを一人で飲み干した



    [20100301]

    約40年ぶりに
    男性浴場が改修されており
    本日、2010年3月1日に約半年ほどの
    休業を経て営業を再開する


    その再開の一日前に
    那須湯本温泉 雲海閣











    ここの温泉は源泉を鹿の湯から

    引いており、鹿の湯の混雑を避けるように
    静かにお湯に入る客に好まれる



    鹿の湯の休業中は
    休業の恩恵を受けて混在していた。



    この日もmax4人ほどの湯船×2に
    6人がぎゅうぎゅう詰めになりながら
    濁り湯を愉しんだ



    湯治客のおじさんと話をしていると
    鹿の湯の源泉をひいている旅館/民宿/ホテルは
    約10件ほど。そのほとんどがここ数十年でなくなるであろうとのこと。


    その理由としては温泉の配給は
    直系の血筋にのみ限定して供給されるという。



    つまり経営者の子供が温泉を
    継続しない限りは鹿の湯からの
    温泉の供給は絶たれてしまうという、、


    結構シビアなのですね。。。



    帰りはNASU-sho-zo-cafeにて
    お馴染みの【焼きチョコ】と【胡桃のブラウニー】をお土産に
    東京への電車に乗り込む




    会社の仕事では個人的に過去最高の利益をギネス中
    そして3月からはとんでもなく仕事が雨アラレで舞い降りてくる、、


    鹿の湯の再開と共に
    仕事漬けの日々が再開されていくのであります。。。



    濁り湯に浸かりにいきたい



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    株取引の流れ (11/20)
    とても魅力的な記事でした!!
    また遊びに来ます!!
    ありがとうございます。。

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