然るを訊く
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    [20100930]

    深夜10時 金沢のまちを徘徊
    金沢の魅力的な飲み屋を教えてもらったけど
    前回金沢訪問した時と同じ[権左衛門]へ

    地酒とともに


    揚げ出し豆腐


    ホタルイカの沖漬け


    かにみそ


    煮物系が旨かった記憶があるので
    ワカメの煮物をオーダーしたのだけれど
    残念ながら切れてしまっていた。

    権左衛門を出て、ホテルへと向かおうと
    繁華街ではなく裏路地を歩いてみた

    すると6年前に来ていた武家屋敷街へ
    迷いこんでいた。



    150年前だったら浪人が出てきて
    グシャって切られたかも・・・。
    そんなウキウキワクワクな想像も
    さすがに夜中になると浪人ではなく
    “お岩さん”になり

    ちょっとソワソワしながら通り抜けた。

    そんな思い出を抱きつつ、長い一日目終了です。

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    [20100928]

    お腹をいっぱいにしたところで
    次のお寺のアポイントまでに少し時間があったので
    富山県の不思議スポットに立ち寄ってみた

    神通川が流れるほとりにあるその場所は
    神二ダムから昨夜からの豪雨による水の放水が
    いとまなく続けられていた

    対岸の国道は交通量がとても多いのに対して
    神通川の対岸の細い生活路地は
    御前山や猿倉山からいつ崩落しても
    おかしくないという、危険なロケーションのためか
    車はほとんど通っていなかった


    ふれあい石像の里
    富山県富山市牛ヶ増1092



    前にある小さな駐車場スペースに車を駐車したのは
    自分と水量調査のための車だけだった

    普段はどれほどの賑わいがあるのでしょうか。

    見る景色、見る景色、全て石像で埋め尽くされた空間








    小さいころにテレビで見て恐れていた
    みんなのうた[メトロポリタンミュージアム]
    のような雰囲気が漂っていた





    大の大人が一人迷い込んだがそんな自分でも
    若干の恐怖を覚えました


    五百羅漢ならぬ八百羅漢や
    なぜかピースをしている石像



    誰が何のために?!という疑問がつきまとうのですが
    それも熱狂的なファンを呼び寄せるひとつの
    要因なのかもしれませんね。




    [20100928]

    富山県のご当地グルメ
    [富山ブラック]を食べにでてきた

    大喜


    富山ブラックとは何哉?!だけど
    いわゆるご当地ラーメン

    細切りチャーシュー、
    塩辛メンマがふんだんに使用されている

    見た目のブラックからの想像通りで
    味付けがかなり濃い!




    まわりを見るとなるほど納得。
    地元の人はみな、白飯を片手にラーメンを食べている。


    この富山ブラックはそもそも白飯を一緒に食べる前提で
    開発されているようです。

    wikipediaより・・・

    1955年頃、富山市中心部で富山大空襲の復興事業を行っていた
    食べ盛りな若者たちの昼食として、また汗をかく肉体労働者のための
    塩分補給として醤油を濃くしたスープのラーメンを作ったのが起源である。
    もともと肉体労働や運動後の塩分補給、あるいは白飯を添えて食べることを
    意識した味付けであり、総じて塩辛い味付けになっていることが特徴。

    いわゆる“おかずラーメン”なんですね。
    千葉県君津で食べた“竹岡式ラーメン”と同じですが
    麺は小麦をたくさん使っている様子が伺え
    個人的には富山ブラックの方が美味しかったな

    かりさんや、ニッヒさん、自分も含めて
    竹岡式ラーメンは残していたもんね




    長距離運転してきた自分もある意味労働者。
    普段はすっきりスープを好む自分だけど
    この日は全部残さず、スープも全ていただきました★



    [20100927]

    富山市婦中町
    千里駅からしばらく進むと

    常楽寺
    富山県富山市婦中町千里6522
    076-469-5277



    普段は4/18のみの開帳なのですが
    お母さんの計らいもあり
    特別に開帳してもらうことになりました



    常楽寺 裏山に立つ観音堂には
    すでにお母さんが待っていてくれました


    この日にあった通行止めの件などを
    すでに話をしていたから
    『よくきたねーーー』って労ってくれた


    観音堂の奥には
    十一面観音と聖観音


    ですが聖観音は金沢に出張中ということで
    十一面観音のみがお留守番をしてました



    木目が顕になった十一面観音
    そしてお腹はぽっこり気味








    上杉氏の進撃により
    この像も兵の手によって海に捨てられたものの
    戻ってきたという伝説が残っているそうです





    気をつけてきてね★


    ほんと、この言葉を心の底からおっしゃっていただけて
    ぜひ、また来たい。そう想いました

    [20100927]

    夜通しの運転はさすがにこたえて
    群馬県、長野県でそれぞれ一時間少々の仮眠をとって
    富山県に入る



    しかし富山県に入るも
    台風の影響をうけた発達した低気圧の影響により
    糸魚川が危険水位をオーバーしたとのことで
    高速道路が直前で寸断されてしまいました


    迂回路として国道に吐出されるも
    国道も危険水位にあとちょっとということで
    祈るように車を走らせ、あと9mという直前で
    すり抜けることができました


    着いてみたら意外なことに
    なんだかんだ予定通りの時刻であった


    入善町にある【にざやま芸術の森発電所美術館】にて
    開催されている、
    ヤノベケンジ×ウルトラファクトリー『MYTHOS ミュトス展』



    第3章あるうちの展示のうち
    現在行っていたのが
    第2章「大洪水」。その展示最後の日に訪問しました



    発電所美術館は今回で4回目くらいかな。
    小規模な展示スペースながら、発電所跡地を利用した
    スケールの大きな作品が特徴な美術館。






    そして今回は今までみた中でも最も規模が大きな展示であった。



    天井に吊るされた水瓶。水が蓄積されていき
    ヤノベケンジの代表的なマスコット、トらやんのスーツの
    タイマーが“0”を指ししめた時、水瓶が反転して
    美術館内に広大な水が流れ出すという「大洪水」という作品でした







    タイマーが0になった時に
    館内に流れるブザー音で観客が一気に強ばり
    その直後に館内に注がれる膨大なエネルギー

    単純かつメッセージ性が強い作品であると感じました。

    トらやんの防護服然り、大洪水に見る強大なパワー然り。
    奇しくもこの連休の直前に広島の原爆投下直後の
    被災した人の死体の写真などを書店で見ていたので
    自分にとっての大洪水は原爆投下に似ていると感じました


    ヤノベケンジさんは原爆という人類が作った
    最悪の兵器に赤裸々なまでの拒絶感を
    訴えているように感じました


    大洪水が流れ出たあとは
    しばしその場を動くことはできませんでした。

    [参考情報]
    ◎第1章「放電」: 公開制作:6/29~7/4  会期:7/6~7/19
    ◎第2章「大洪水」: 公開制作:7/21~8/8 会期:8/10~8/2
    ◎第3章「虹のふもとに」: 公開制作:8/24~8/27 会期:8/28~9/23


    [動画]



    Dai-Kouzui by Kenji Yanobe

    [20100924]

    NHK収録の記念撮影


    仏像部

    http://butsuzoubu.com/


    (IT)イム部

    薬師如来&日光月光&金剛力士


    仏像部+イム部仏仏習合 (東福寺東金堂)





    仁王から本尊にヘンゲ!!



    こんなんでも、みんな仏像が大好きなひとたち
    マニアックな夜でした★




    2010-09-24(Fri) 05:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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    [20100922]

    前日と変わるコトなく
    朝5時の起床にて6時に出発しました。

    淡路島を抜けて徳島県



    徳島県は目的地の一部が徳島県にあってたまたま訪問した
    機会はあったのだけど、徳島県が目的地になって訪問したことは
    これが初めての経験だった


    東林院

    徳島県鳴門市大麻町大谷字山田59
    088-689-0053



    綺麗で大きな本堂の右脇に紫外線対応している
    ガラスケースに入った弥勒菩薩が鎮座する



    平成14年に重文指定を受けた、発見されてまだ間もない像である。
    阿弥陀の印をしているのだけど、修復して手が戻っているので
    もともとはどんな印をしていたのかな。

    仏像に詳しい善通寺近くの寺院住職がたまたま訪問した際に
    お寺の宝物をみたあとに『このお寺に他にお宝はあるのですか?』
    と尋ねられ薬師堂のこの仏像を思い出し、案内したところ
    この像があり、とても驚いていたというエピソードを聞きました。

    まだ研究しなければならないけど、墨書から
    高野山の坊に一時期あったことは残っているそう。

    そしてアレヨアレヨで重文指定になったそう。
    住職が電話では無愛想だったものの、そんな話をしているうちに
    みるみる楽しそうに顔がほころんでいって自分としても
    嬉しかったなぁ

    住職も『この仏像はたくさんの人にみてもらいたいから厨子にはいれない
    って仰っており、自分としてもこの仏像を応援したくなりました。




    東照寺

    徳島県徳島市福島2丁目3-7
    088-652-9561



    徳島市内にある寺院、法要までの時間であればという
    条件付きで拝観させていただきました。

    半跏の地蔵菩薩坐像、白色が残り紅も比較的綺麗に残っている。
    顔の印象から中央仏師の作風っぽい印象を受けました。
    しかしながら胸から腰にかけての重厚感が意外にあり
    この像は正面で拝し、横から拝するとまたその印象が
    異なる仏像でした。


    丈六寺




    徳島県徳島市丈六町丈領32
    088-645-0334

    その名も『丈六』という場所にある寺院。
    境内南側に建つ重文の観音堂に目的である
    聖観音が鎮座する。

    この日は住職が大変な時に訪問してしまい
    スズメバチを避けながら
    格子越しに拝観させていただきました。
    ハラハラ・・。

    丈六なのに『聖観音』おそらく平安後期の制作かな。
    後背は絢爛豪華に彩色されているんだけど
    聖観音の横長の顔の表情は実に地方的である。





    体躯が立派でありヒノキの寄せ木
    座高約3・1メートル、雄大な像です。

    丈六寺はその他、血天井、
    顔でか大黒天などなかなか見所たくさんありますね。

    ・・・ここで昼食。徳島市内『山ろく 本店
    四国の饂飩といえば香川の讃岐うどんが有名だけれども
    ツウから言えばこの徳島県のうどんも負けず劣らずうまいのだそう。



    広い店内ですがご夫婦たった二人だけで
    波のように押し寄せる家族連れをさばいていて
    とても忙しそう。

    かま玉うどんを注文したのだけど

    だしを3周させてグジュグジュにした
    状態の和風カルボナーラ!
    美味い!美味い!



    佛友さんにも気に入っていただき
    二人でもう一杯おかわりしておけばよかったぁ、、と若干後悔。。

    でもあの繁忙している状況下では
    注文しずらかったなぁ・・・


    腹ごしらえできたところで後半戦

    井戸寺

    徳島県徳島市国府町井戸字北屋敷80-1
    088-642-1324



    住職いないから見れないって
    アポのときは言われていたんだけど、
    行ってみたら住職の都合ついて
    六角堂の奥にある収蔵庫を開けてもらえた。



    収蔵庫には中央に十一面観音を置いて
    本尊が薬師如来像のため両隣には
    日光月光が鎮座していた。




    十一面観音は平安前期~平安中期くらいでしょうか。
    頭上の頭頂部にある化仏がとても高く
    顔も口や顎が曲がり、ちょっと生意気な
    ヒップホッパーという印象の仏像でした。



    今回の旅の中でもっとも特徴的

    日光月光も動きはさほどないものの
    穏やかな表情とドレープが印象的な地方の美仏。





    札所につき白装束を着た人がたくさん訪問している中で
    若いお坊さんが実にイケメンで、とても驚いた。


    最明寺

    徳島県美馬市脇町北庄1308
    0883-52-1594




    脇町の高台にある寺院。
    ピンポン押して住職が出てきていただけました。
    収蔵庫?!の右側に兜跋毘沙門天





    住職の話では長宗我部氏や三好氏の戦機を
    祈って造られた仏像なのではないか?!というお話でした。

    像自体はシンプルな毘沙門天
    そこに彩色に残る地天女がいる。

    自分は地天女の右手が傾いているのが気になった。
    あくまで推測だけれども、地天は後補の作であり
    毘沙門天に合わせて造られた地天女のように思えてきた。

    先程の戦機を祈ってということではあったけど
    その当時に、ブームが来ていた兜跋信仰を
    手っ取り早く取り入れようとして、元々近くにあった
    毘沙門天に地天女を取り付け、無理やり兜跋毘沙門天に
    したものではないのだろうか、自分はそんな気がしてならない。



    毘藍婆&尼藍婆のコンビ。片方の手は
    シャキーン!とクロスしているのに対して
    一方の手がソワソワ~っとしている様子が可愛かったw

    中央にいた阿弥陀如来も少年のような顔つきで
    特徴的でした。こちらは県指定。



    四国という地でまさか
    兜跋毘沙門天に出会えるとは驚きでした!


    滝寺

    徳島県三好市三野町加茂野宮1796



    最後のお寺は秘仏開帳。もともとは60年に1回の御開帳
    でしたが現在は1月29日のみ開帳をしている秘仏 聖観音。



    経をあげていただき、弘法大師の裏側にある
    収蔵庫の扉を開けていただきました。

    灯りがない収蔵庫にライトを立てて
    仏像を明るく照らしていただきました。





    これも美佛!決してなだらかすぎないシルエットは
    どことなく岩手県みちのくの雰囲気が出ていた。

    曼荼羅霊場や四国霊場巡りを満願している先達さんが
    ノリノリな人で、あの寺の住職が浮気して離婚の危機だった~
    とか、阿波の陽気な雰囲気で最後はお茶なども出していただき
    充実の観佛をシメることができました。




    今回の旅は奈良から参加し終日運転をしていただいたNさん、
    大阪では一回帰りながらも早朝に戻ってきて参加するという
    荒行を今回もこなしたTさん、お二人なしではこの旅はありませんでした。

    自分も催行が決定してからわずか2週間でお寺とのアポイントを
    調整したのは初めての経験だったのだけど、とはいえここまで
    充実した観佛ができたのはお二人のおかげであると
    この場から感謝したいです。


    若狭南部・徳島県という仏像としてはマイナーな地域ながらも
    もっともっとこの地が見出されてもいいというポテンシャルを
    感じずにはいられない、旅だったなぁ。





    若狭の蟹、山ろくの饂飩や徳島ラーメン、阿波踊りをみながら
    また絶対訪問しようと


    缶ビールを片手に東京行きの新幹線に乗り込んだ。



    [20100921]

    京都駅におりて東寺へ向かう

    ただ今日はなんとなく、いつもとは違うみちを
    使いたくなって裏道を歩いたら道祖神やら
    神社の名前を入れようとしている場面に出会ったり
    この場所が普段生活している
    自分の環境圈の外であることを実感するのです。

    そして裏道には京都ならではの
    お香の香りにも包まれていました

    そんな裏道を抜け東寺へ

    東寺

    朝8時の東寺



    まず食堂へ立ち寄る




    講堂、金堂の影に隠れてあまり目立っていない
    食堂だけれども、ここには四天王、ニメートルくらいあるのかな。


    昭和の火災で炭化してしまった四天王達だけど
    彼らが持っていた力強さは真っ黒い体から十分に
    感じることができました。

    最近知ったのだけど
    そんな食堂にあった千手観音。
    本当に千手あったそう。

    炎とともに運命を共にしたという説明書きが
    彼らの生き様を、絶妙に表している
    いい紹介文であると感じました。

    講堂、金堂どちらも凄いけど、
    やっぱり立体曼荼羅

    持国天にカーーつ!と叱られて一気にに目が覚めた。
    朝の静寂な雰囲気のお堂はとても清々しい。



    立体曼荼羅ではいつも目が奪われる仏像が異なる。
    とりわけ今回は不動明王グループに心が引き寄せられる



    ひとつひとつの仏像の動きはそこまで無いけれど
    その当時、憤怒の形相の仏像たちが空海の手によって
    召還されて、東寺のお坊さんたちはさぞかし驚いたのであろう
    と想像したらとてもワクワクしてしまいます。

    初期の召還佛にして、これだけのクオリティ。
    見ているだけで背筋がブルブルしてしまいました。

    と、思ったら講堂入り口のJR東海のポスター

    背筋がブルっとしたのは寒さだけのせいでしょうか

    というポスターをみたときは自分と同じ体験
    をしている人がほかにもいるんだとわかり更に
    ゾクゾク。

    東寺に別れを告げ、竹田駅へ移動。地方佛研究会のメンバーさんと合流。
    いよいよこの旅がはじまる!と、胸が高鳴ったのを覚えています。


    高速道路を乗り継いで舞鶴市へ向かいながら
    携帯で他の高速道路状況を伺う限り、連休ということもあり
    各地で物凄い渋滞が繰り広げられている様子。

    幸いに自分たちが選んだルートはほとんど渋滞することも
    なく、あまたのルートからこのルートを選んだことは
    本当によかったと実感しました。


    多禰寺


    京都府舞鶴市字多祢寺346
    0773-68-0026



    こんな山奥でも、ちゃんと受付の人がいることで
    大切にされている様子が伺えました。

    本尊薬師ですが収蔵庫に出会った
    巨大な仁王像にとても驚きました。





    パーツの配置、筋肉の隆々しさ、スケールの大きさなど
    全てのバランスが完全に調和している美佛がこんな山奥のお寺に
    あるんだ、と感動しました



    調べてみるとなるほど慶派仏師の作であることで
    ガッテンがいくのですが、今でこそなぜこの僻地の山寺に・・
    という疑問はつきまとったのですが、佛友さん曰く
    この地域は運慶の生まれ故郷である京丹波(かな?!)
    が近いという話しを聞いて、そうかもしれないな、と関心しました。



    中山寺

    福井県大飯郡高浜町中山27-2
    0770-72-0753



    中山寺は現在本尊である馬頭観音を期間限定で開帳という
    ことを聞いて、これは行かなければということで必ず
    訪問したいとおもっていました。

    本堂へ続く石段を登って綺麗に整備された
    中山寺の伽藍を拝す。

    本堂の入り口がわからず本堂のまわりを一周しちゃった。

    中央には中をライトアップした厨子に
    形の整った鎌倉典型的な馬頭観音。





    中山寺は若狭馬頭信仰の代表的な仏像のひとつに数えられて
    個人的な意見としてはもっとも優れている馬頭観音であると
    考えます。

    浄瑠璃寺の馬頭観音と同じく赤い体をしているも
    どことなくクールさを感じさせてくれる像。

    経堂と同じ本坊内には来迎印を結んだ阿弥陀如来も。
    阿弥陀ならではの穏やかさは出てきたもののそれだけではない、
    生々しさを感じる仏像だった。

    重要文化財である仁王門は大事にされすぎているためか
    あまりよく見ることができません。


    中山寺からは丹後街道を経由して青戸の大橋を渡って
    大島半島へと渡る。途中降っていた雨も徐々にあがっていく兆しが見え
    青戸の大橋から広がる、日本海の景色はとても気持ちのいいものでした。


    ここからおおい町 大島半島の古佛を巡ります。



    清雲寺


    福井県大飯郡おおい町大島123-13
    0770-77-0634



    自分のもっている地図には載っていない[浦底]という地域にある
    代々檀家さんで守り続けてき、近くで旅館を営んでいる森本さんが
    代表して収蔵庫を開けてくださった。



    もともとは山の中にあったという
    中央に毘沙門天、左に善膩師童子、右に吉祥天という親子三仏


    先日の福光園寺の三仏は吉祥天が
    鬼嫁?!と思えるほどの大柄仏だったけどこちらは毘沙門天が中央。

    毘沙門天の顔は厳しそうなお父さんで、そんなお父さんを支える優しい顔の
    吉祥天まだ子供の善膩師童子という、アットホームがそこに垣間見えました。


    長楽寺


    大島小学校のすぐ隣にある寺院。
    管理されている飯盛寺の住職がすでに到着されて
    我々を待っていてくれた。
    飯盛寺は小浜にあるということで
    そこからわざわざ用意をしていただき
    とても有難かった。




    丈六の阿弥陀像と毘沙門天ともに重文指定。
    まさか丈六仏がこの地にあるとは思わなかった。
    顔に金箔が残り、典型的な定朝様。







    あまりバランスの悪い丈六仏ってそういえば見たことないなぁって
    ちょっと思いました。自分でも仏像を彫ってみようと試みたことは
    あったけど、仏像は大きくなればなるほど、バランスを均一化させることが
    難しいと先生から伺っていた。されどもいざ各地の丈六仏を拝すると
    見事にバランスがとれている仏像が多いことにビックリさせられます。

    それは大きな仏像を作るためには地元の仏師の手だけではなく
    京の仏師に依頼をしなければそもそもできなかったから、、とか
    いろいろ想像が駆け巡ります。

    一方毘沙門天は邪鬼ベルトが通常のベルトよりも
    一段高く彫られており邪鬼というよりもタイガーベルトのような仏像だった





    住職は写真も指定としてはNGだけど
    『みんなどうせ勝手に撮っていくから撮ってっていいよ、wahaha!』
    って、とってもいい人だった。



    常禅寺

    福井県大飯郡おおい町大島114-1
    0770-77-1483



    大島港を崖の上から望む高台に建てられている収蔵庫。
    現在は地域の区民の手によって護られ
    時代は定かではないけど辮髪や表情から平安前期にまで
    遡ってもおかしくはないと思える像





    体の色が見事に残っており、牙は上に噛んでいる。

    お堂からの景色は大井港を守っている位置に建てられて
    浪切不動尊としてこの地域で崇められているこの不動像は
    なるほど、守り神なんだな、と実感しました。

    鍵を開けてくださった方も漁師の方で
    ぶっきらぼうに聞こえる初対面もじっくりお話すると
    顔がほころんで、いろんな話をしてくださった。



    ちなみにこのお堂のまわりイノシシの影響で
    ボロボロでした・・w


    意足寺


    福井県大飯郡おおい町万願寺7-5
    0770-77-1078



    大島半島とはお別れ。
    おおい町万願寺にある意足寺。

    訪問したのはちょうど夕暮れ時。
    山々に囲まれたお堂から見える、夕焼けの景色に心惹かれる。

    住職は先生をやっているかのような
    朗らかの中に厳しさを持っている人柄



    本堂とは離れた収蔵庫の鍵を開けてくださり
    中の千手観音と対面する。



    指先まで全て一木でできた千手。














    昭和28年9月の台風13号の影響により
    当時の住職夫妻を亡くすまでの大災害だったそうですが
    この千手観音は数日後、泥の中から発見され。また幸いにほとんど傷も
    なかったということで今日に至ります。

    泥の中にあったとは思えない大変綺麗に像は残っていました。




    金剛院

    京都府舞鶴市字鹿原595
    0773-62-1180



    日も落ちた、夜のお堂にて快慶作の深沙大将と執金剛神の像と対峙する。
    小さな女の子を抱いた奥様が収蔵庫の鍵をあけてくださって
    収蔵庫にぎっしりと詰め込まれた仏像達、そしてその仏像たちとは
    少し離れたガラスケースに有名な二体の仏像がいた。



    快慶作ながら制作例が少ないこの二体のチョイス。
    佛友さんとともに収蔵庫内にあった過去の展示会の資料などを
    みながら高野山のあの二体との対比をしたり楽しんだ。

    おどろおどろしい高野山の深沙大将と比較すると
    こっちの深沙大将は『ワルガキ』という表現が似合う気がした

    残った絵はがきから深沙大将像のほうが人気があるんだろうな、
    なんて思いました。


    帰りの大阪へのルートは連休につきとんでもなく
    渋滞していたので京都経由で大阪に入りましたが
    こっちは渋滞などほとんどなく、選んで正解だったなって思います。


    大阪のホテルに戻ってから、近くの焼肉屋にて
    今日の観佛を労って






    次の日の四国行きのため予習をしなきゃ!!とは
    おもっていたのだけど、コロっとあっという間に眠りについてしまった
    この日でした。


    [20100916]

    3日目。
    この日はノープラン。

    1日目、2日目とは違い、時間を気にせず起床したら結局、
    前の日よりも早い起床になりました。

    でもなんだかんだ、ホテルの部屋でゆっくり過ごして、レストランで朝食を。

    トンレサップ湖とかリュオリュス遺跡とかいろいろ考えた結果、
    前日印象的だったアンコール・トムとアンコールワットへいくことに。


    ホテルの前にて呼び止めたトゥクトゥクは、
    1日目の夜にレストランまで運んでくれた、常に笑いの絶えない素敵なおじさん。


    半日分のチャーターを交渉して、再びのアンコール・トム

    アンコールワット天気がちょいと微妙だったけど、月曜日のせい?!
    観光客が少なく、前日よりも落ち着いてみることができた。









    でも雨上がりで蒸し蒸しした気候は
    日本の梅雨の時期の気候に似ていた。でも気温はメチャメチャ暑いんです!

    あっという間に汗だくになりながら
    心にしっかり留めるべく、2つの遺跡をまわりました。





    笑顔が素敵なおじさんとは、オールドマーケットにてバイバイ。





    買い物を楽しみます。
    でも、値下げ交渉しすぎて、
    店員からキレられたのはビビったw

    時間の経過で気づけば晴天


    ホテルにもどってからは
    時間があったのでプール入って汗流す。

    時間が来てキムシウさんが迎えにてきて東京へ。
    キムシウさんとのお別れもさみしい気持ちがあった。







    カンボジア、結局のところ体調を崩すこともなく、
    快適な国って印象です。

    念願だった遺跡を巡りに巡って、
    自分の中での夢がひとつ叶った。


    自分にとってのほぼ初めての海外。
    ずっと不安だったけど、来て見たらなんとかなるじゃん!



    大きな一歩が踏み出せた。

    [20100910]

    2日目、ホテルの前に待機している
    トゥクトゥクの運転手との交渉から一日が始まる。



    一日まるっとチャーターにて18ドルということを告げられたけど、
    この国は交渉することを前提に商売が成り立っていると感じたので、
    もちろん交渉(多くの国でもそうだと思いますが)





    国道6号線を北に15分ほど
    アンコール・トムの代表的寺院、バイヨン遺跡










    ゾウをチャーターし、遺跡をぐるっと徘徊。
    ゾウはとても可愛かったけど、
    乗り心地はちょっと微妙。





    でもゾウに乗るという経験はとても記憶に残りました。


    バイヨンの中では観世音菩薩の顔をまじかにみることができた。
    このデザイン感覚はほんと凄い。














    ゾウのテラスなどアンコール・トムの他寺院もみました




    プリヤカン












    創建は鎌倉時代とほぼ同じの1191年。
    中央に状態のよいリンガを置き、
    また東門付近には、
    ガジュマルの大きさが印象的。


    プレ・ループ






    ピラミッドの影響を受けたであろう、
    レンガ造りの建築が印象的でした。
    登頂すると10km離れたアンコールワットも
    見れる絶景でカンボジアの自然の
    豊かさを味わうことができます。


    バンテアイ・クデイ







    派手さはあまりなかったけれど、
    その分観光客もあまりいなくて、ひっそりとみることができた。
    中央の釈迦如来にいた尼のおばあさんが印象的だったな。

    タ・プロム




    ベンメリアのように自然が強烈に
    遺跡を侵食しようとしている寺院。
    ベンメリアに比べてガジュマルによる
    侵食のため、遺跡を食べ物に「侵食」という言葉がぴったりの寺院だったな。





    お昼







    アンコールワット









    トゥクトゥクの運転手のはからい?!
    通常は西門からはいるところを東門から入ることに。

    東門は西門に比べて、かなりひっそりとしていて、
    ほとんど人がいない状態。

    これだけの大規模世界遺産なのに、驚き。
    しばし西門のレリーフに寄りかかりながら、
    遺跡を吹き抜ける風で火照った体を冷やす。

    地元のカップルとおぼしき若い男女が映画の
    ワンシーンのように、遺跡の一角で、
    言葉を交わしている姿はとても羨ましくおもえてしまった・・・w



    遺跡の派手さはほかの寺院に見劣りしてしまう部分
    もあるかもしれないけど、なによりも念願の場所に
    来れた喜びが自分の記憶に鮮明に残ることになりました。







    アンコールワットはほかの寺院に比べて逆に観光的な
    寺院ではないように感じました。

    純粋にこの地に礼拝に来ている人がたくさんいるなって気がします。
    (もちろんその分観光客も多いんだけど)


    第三回廊は信仰の中心地ということもあって、
    肌の露出はかなり厳しくされていました。
    TシャツくらいはOKです。ノースリーブはダメ。

    また修行中のお坊さんは日本よりも厳しいため、
    女性の接触は完全にNGです。






    帰りのトゥクトゥク、ホテルの到着
    とともに雨季による土砂降りスコール。

    部屋でしばし様子を見て、止んだ
    タイミングを見計らい、ホテルのプールへ。

    ホテルプールでオーダーしたココ・バナナは美味しかったな。


    夜食はホテルちかくのレストランまで徒歩で。
    バイクやトゥクトゥクの運転手がちかくまで寄って来て「乗らない
    か?!」と積極的にアピール。日本じゃあり得ない光景だな。


    レストランではバハマから来たという
    派手なルージュが特徴的な二人の女の子に声をかけられた。









    彼女のひとりとは翌日も
    遺跡をまわっているときに出くわした。

    強烈な風貌だったので、
    遺跡に負けず劣らず印象的だった。


    夕食を食べたその後、
    2日連続でオールドマーケットにあるBARストリートへ



    ここは東京でいうところの、歌舞伎町。
    21時にもなれば真っ暗になる
    シェムリアップの街の中で唯一、夜中まで街頭が灯る場所。


    人が行きかう中心部の交差点を見下ろす
    二階のBARにて、ジントニック。





    気づけば時間は23時

    さすがのこの時間。「はっぱ」などの危ない
    お誘いを交わしながら、トゥクトゥクを探しようやく宿にたどり着きました。



    [20100908]

    クバールスピアンから車で約10分程度のところにある
    バンテアイ・スレイ】という遺跡












    そこまで大きくはない遺跡ですが、
    彫刻の美しさはクメール彫刻随一と言われているそう

    中央祭祀堂のところには
    東洋のモナリザ」と称されるデヴァーダ
    が描かれている



    シヴァが踊り続けるからこの世界はまわり
    つづけるという話や、クリシュナが悪魔で
    ある自分の祖母を殺そうとしている絵柄
    魔王ラーヴァナがシータ姫を連れ去るシーン
    ガイドさんをつけてまわったのだけどメリットとしては
    こうしたレリーフに描かれたエピソードが
    説明してくれるのはとても面白かった



    遺跡巡りでシェムリアップに向かう途中で雨がシトシトと降ってきた


    実はこの時期はカンボジアは雨季


    北関東育ちの自分であればわかるけど
    毎日数時間は激しいスコールが降る時期


    予期していた通り
    シトシトと降ってきた雨も、
    あっという間にスコールに変化したのですが



    その振り方が日本の夕立とは
    規模が比べ物にならないくらい
    激しい降りかた





    となりで話をしている人の声が
    一切届かず、それはホテルのすぐ後ろにある
    アンコールワット博物館にいくにも
    傘があるにも、傘は使えず、トゥクトゥクを
    使わないといけなくくらいのもの


    トゥクトゥクは川の中を走るかのように進み
    アンコールワット博物館





    アンコールワット至宝が展示されているのですが
    そのほとんどが仏像



    部屋の壁一面に仏像が展示され、石像だけがアンコールワット彫刻
    だとおもっていたのだけどここに来たところ木像の仏像も数多く展示されておりました。



    面白い像もあり、「涅槃」ではなく「寝槃」
    ヘッドスライディングをしている仏像があり
    これは何だろうと説明書きをみてみたところ



    シャカが川を渡ろうとしたときに
    自分の背中を橋にして渡ってもらうために
    身を捧げている最上級のホスピタリティ度の
    高い仏像がそこにはありました


    この日の遺跡、仏像巡りはこれにて終了
    お腹がとてもすいたので、トゥクトゥクの
    目的地をホテルから変更。オールドマーケットという
    シェムリアップを代表する市場へむかいました






















    [20100907]

    朝の目覚めは6時。緊張のせいなのか日本での目覚め
    よりも少し早い起床になりました。



    ホテル内にある、プールを眺める
    位置にあるレストランで朝食



    自分の中ではチーズが入ってるかの
    ような濃厚なヨーグルトと現地の焼きそばが
    おいしく印象的







    ブルーチーズは夜お酒とともに
    嗜むものであると認識をしました


    ホテルロビーにてガイドである
    キムシウさんと待ち合わせ
    10人は乗れるであろうという
    バンに乗り込む










    長い長いまっすぐの道を車で約1時間半ほど
    ベンメリア遺跡

















    アンコールワットの建築様式で作られたため
    「練習台」と言われることも少なくないそう


    ヒンズー教寺院であり、ヴィシュヌのために作られた建物
    ですが、近年のポルポト派クメールルージュとの戦争の際に
    遺跡内に隠れた軍隊を追い出すために
    遺跡ごと爆破してしまったという悲しい話を聞きました。


    荒廃した遺跡には遺跡のうえから
    木々が生い茂り徐々に自然が人間
    を制圧していく様子が伺えます。


    このベンメリア遺跡は、
    ジブリ「天空の城ラピュタ」の舞台にもなったとされる建造物であり、
    その証拠に遺跡内のレリーフにはさらわれた
    「シータ姫」を助け出すという物語のレリーフが描かれていた



    偶然かもしれないが、この遺跡で
    出会う外国人はすべて日本人だった。
    これはラピュタの影響によるものなのだろうか。


    ベンメリア遺跡から車で約1時間ほど。
    クバールスピアン遺跡

















    遺跡は国立公園内にあり、駐車場から約1.5km(約30分)の
    山道を登っていく。自分の靴はたまたま山登り用のものを履いて来たのですが、大正解でした。
    ただ気になったのは、
    途中すれ違う外国人の観光客の中には裸足で歩いている強者も。

    聖なる川とされているシェムリアップ川の源流で
    水中に無数のリンガが彫られている





    男性器を象徴するリンガ
    そして女性器を表すヨーニ

    それはこの地域の人からすると
    ごくごく真面目に崇拝の対象とされていたもののようでした。


    川の流れに沿うかたちで下っていくと滝が現れ
    現地の人が川遊びをしたり、映画の撮影などもしていた





    駐車場のちかくには食堂が並んでいたけれど
    ツアーには食堂がすでに組み込まれており
    提供されたお弁当は完全に日本仕様のものだった

    ここまで来て日本食を食べなければいけない矛盾と
    カンボジア米で作られたオニギリに違和感を感じてしまった

    またこの一体は物売りがとても激しい地域のようだ。
    Tシャツが1ドルで買えるのは魅力的だったけど
    あまりにも押しが強過ぎたのでちょい断念
    バイヨンが描かれたTシャツはちょっと
    ほしかったかもなぁ






    [20100907]

    動く床、いつもスーツを来た集団の一人である自分も、
    3日間与えられた夏休みを利用して、今日はその一部から外れてみた



    普段一切乗ることがない京成線に乗り込んで、国際ターミナルへ


    日本国外に出たのは前回は高校時代の時にやっていた部活の県代表で、
    中国の高校生と親善試合をした時からだから約10年ほど昔

    現在の成田は警備員がセグウェイに乗っているなど、
    時代は流れたんだなぁと実感します。



    ベトナム航空というなかなか聞き慣れない旅客線に乗り込んで、
    約5時間かけて、ベトナム「ハノイ」へ。



    ベトナムの空港では空港会社の職員、整備士も地べたに座って、
    客を他所に雑誌を読んだり、椅子のうえに足を乗せて
    座談会なんかをしていたり、とにかく、ゆるーい雰囲気が出まくり!!

    「やっぱりここは日本とは違うんだなぁ」

    と実感する瞬間でした。


    目的地【シェムリアップ】までの乗り継ぎ便を待つ間、
    友人からベトナムのコーヒーは美味しいという話を聞いていたので、
    空港内にある喫茶店でアイスコーヒーを飲んで時間を潰しました。
    味は、結構日本人向けの味だったかな





    空港内の免税店では、変わった仏像が並んでます。







    約2時間ほどまったところで乗り継ぎ便のアナウンスが入って、搭乗。


    ハノイからシェムリアップへの便はまわりが
    中国人の観光客と思しき集団に囲まれとても賑やかでした。

    約2時間のフライトで目的地のシェムリアップへ。
    日本時間と2時間ことなるこの地でさえ時刻は夜7時。







    現地ガイドの方にワゴンに乗せてもらって滞在中の拠点となる
    ヴィクトリアアンコール ホテル】へ













    到着早々ウェルカムドリンクが差し出されるも、
    友達が話していたウェルカムドリンクで到着早々、
    トイレが友達状態になったという話が思い出され、一口だけ口づけしましたw


    日本では味わえないリゾート感でありその中にアンコールワットとい
    う歴史・宗教的なテイストもたくさん散りばめられていました。










    自分が1番気にいったのはエレベーター★
    映画の中のまさにそのもの!
    すれ違う観光客も、アジアではなくヨーロッパやアメリカ人ばかりでした。





    荷物を置いて少し休んだところで
    カンボジア特有の交通手段【トゥクトゥク



    シェムリアップの街は信号がほとんどなく交通マナーも強烈でしたが、
    その道をいとも簡単にスイスイといってしまうドライバーさんはすごかったですw
    乗り心地もかなり快適でした★


    行こうと思っていた、ダンスステージが着いてみたところ残念ながらお休みで、
    ドライバーさんのオススメへ連れてってください!とリクエストしたところ快く引き受けてくれました。


    到着したところは大きなカンボジア料理屋。
    そしてそこではまさにダンスがやっていたところ!すごい!



    カンボジア料理は香草が多く使われていたので、
    かなり強烈な味わいのものもあったのですが、
    自分は香草はわりと好きなほうだったので、よかった


    香草がダメな人は焼きそばとか
    チャーシューなんかは口にあうかと思いました。






    明日からは本格的にカンボジアを回るのでまずは体力作り!
    そして下痢にぶち当たることなきよう、祈るばかりですw



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    とても魅力的な記事でした!!
    また遊びに来ます!!
    ありがとうございます。。

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